ゲーム用にパソコン買うならタワー型がおすすめな理由 - おすすめゲームパソコン

最終更新日 2015年11月05日

タワー型はサイズが大きいビデオカードを搭載できる

パソコンは、デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレット PC に分ける事ができます。PC ゲーム用にパソコンを買う場合、自分がプレイしたいゲームタイトルが快適にプレイできるなら、どれを選んでも問題ありません。タブレット PC でも快適にプレイできるなら、タブレット PC を選ぶのもありです。

おすすめを一つ上げるとしたら、それはデスクトップパソコンです。デスクトップパソコンには様々なタイプが存在しますが、その中でタワー型がおすすめです。なぜなら、タワー型はサイズが大きいビデオカードを搭載できるからです。

マザーボードに直接実装されるモバイル用ビデオチップや、CPU に統合されているビデオチップのグラフィックス性能でも、自分がプレイしたいゲームタイトルを快適にプレイできるならビデオカードにこだわる必要はありませんが、ある程度のグラフィックス性能が欲しいならサイズが大きいビデオカードが必要となります。

自分が必要とするグラフィックス性能をモバイル用ビデオチップでも実現できるなら、モバイル用ビデオチップも選択肢に入りますが、ビデオカードの方がコストパフォーマンスが高いですので、ビデオカードが搭載されたタワー型を選ぶ方が予算を抑えられます。

購入後にグラフィックス性能が不足した場合、パソコンを買い替えずにビデオカードの交換を行ってグラフィックス性能を向上させる事ができるのも、タワー型を選ぶメリットの一つです。

省スペース型とキューブ型もサイズが大きいビデオカードを搭載できるが

デスクトップパソコンには、タワー型以外に省スペース型、キューブ型、一体型、コンパクト型、スティック型がありますが、省スペース型とキューブ型もビデオカードを搭載できます。

しかし、省スペース型は基本的にサイズが大きいビデオカードを搭載できず、ロープロファイル対応ビデオカードと呼ばれるサイズが小さいビデオカードしか搭載できません。同時期に発売された製品で比較すると、サイズが小さいビデオカードは、サイズが大きいビデオカードよりもグラフィックス性能が低いです。

省スペース型でも一部のモデルは、内部構造を工夫してサイズが大きいビデオカードを搭載できますが、トップクラスのグラフィックス性能を持つサイズが大きいビデオカードは収まりきれず発熱量の問題もあり搭載できません。

キューブ型は、PC ケースのサイズが比較的大きいモデルであれば、サイズが大きいビデオカードを搭載できますが、モデルによってはトップクラスのグラフィックス性能を持つサイズが大きいビデオカードの搭載は難しいです。

タワー型が必須ではない

おすすめを一つに絞るとしたらタワー型がおすすめですが、搭載できないビデオカードが出てくる事を承知の上なら、省スペース型やキューブ型を選んでも問題ありませんし、タワー型より設置スペースを抑えられるのでおすすめです。コストパフォーマンスは、タワー型とあまり変わりません。

また、モバイル用ビデオチップのグラフィックス性能で十分であれば、一体型デスクトップパソコンやノートパソコンを選んでも問題ありませんし、省スペース型やキューブ型よりも設置スペースを抑えられます。ただし、コストパフォーマンスが低くなります。

CPU 統合ビデオチップのグラフィックス性能で十分であれば、コンパクト型やスティック型、タブレット PC も選択肢に入ってきますが、グラフィックス性能は低いですので自分がプレイしたいゲームタイトルが快適にプレイできるのか慎重に判断して選ぶ必要があります。


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