命令キャッシュとデータキャッシュの違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

命令キャッシュとデータキャッシュの違いとは何か

インストラクションキャッシュ - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、インストラクション(命令)キャッシュについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2011年6月9日)
マイクロプロセッサー内部に設けられた、コンピューターの処理速度の高速化を図るために利用する高速な記憶装置、キャッシュメモリーの一種で、プログラムを一時的に保管する領域。CPUは処理する使用頻度の高い一連の命令(プログラム)を、高速にアクセスできるキャッシュメモリーに一時的に蓄積しておくことで、低速なメインメモリーへのアクセスを極力減らすように設計されている。インストラクションキャッシュは、そのプログラムを保存しておくキャッシュメモリーのこと。
命令キャッシュ(めいれいキャッシュ)の意味 - goo国語辞書 には、命令キャッシュについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
コンピューターの処理速度の高速化を図るために用いるキャッシュメモリーの一。CPUが処理すべき一連の命令(プログラム)を一時的に保存する。
data cache(データキャッシュ)の意味 - goo国語辞書 には、データキャッシュについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
コンピューターの処理速度の高速化を図るために用いるキャッシュメモリーの一。CPUの直接的な処理対象であるデータを保存する。
CPU は命令を読み出し解析し、命令通りに処理を実行しますが、その処理対象となる数値等をデータと呼び命令と区別することがあります。

例えば「入力値Aと入力値Bを読み出し両者を足し合わせて結果Cを書き込む」という命令の場合、入力値A、入力値B、結果Cこれらがデータです。

命令もデータもメインメモリーよりもキャッシュメモリーに保持する方が処理速度が向上しますが、命令を保持するキャッシュメモリーを命令キャッシュ、データを保持するキャッシュをデータキャッシュと呼ぶようです。


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