電源ユニットの対応入力電圧の下限は90Vが良い?

最終更新日 2019年10月30日

電源ユニットの対応入力電圧の下限は90Vが良いのか

最長12年保証、高耐久PC電源を生み出すためのオウルテックのこだわり - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年3月30日)
 これは要望とは別になりますが、日本で販売するモデルは90Vでも性能がしっかり出る製品のみに絞り込んでいます。Seasonic自身多数の製品ラインナップを抱えていますが、ワールドワイド向けのモデルは下限の性能保証が100Vまでといったモデルも多かったりします。こうしたモデルは、100V環境の日本で電圧が変動した際に本来の性能が発揮されない可能性があるので、マージンをとって90Vの環境下でも性能保証がうたわれているモデルに限定して国内で販売しています。
電源ユニットの対応入力電圧の下限は100Vだと必ず問題になるわけではないようですが、90Vである方が良いようです。

ワールドワイド向け電源ユニットは対応入力電圧の下限が100Vであることが多いようですが、 ニプロン 製品情報 電源事典 2章 コンピュータ用電源 2-3 アクティブフィルタを採用することによって によると、ワールドワイド向けとは日本に限らず様々な国の電圧に対応していることを意味するようです。(この記事の公開年月日は不明)

ワールドワイド向け電源ユニットは、入力電圧が115Vと230Vに対応しているそうです。

この入力電圧は、定格電圧の上下10%までは誤差が認められているそうで、諸外国の多くの商用電源電圧範囲110V〜125Vと220V〜250Vをカバーできるそうです。

誤差10%なので下限の電圧は以下のとおり計算でき、日本の電圧100Vをカバーしていない電源ユニットもあるそうですが、一般的には90V程度まで対応した電源ユニットが多いそうです。

115×0.9=103.5V

AKIBA PC Hotline!の記事には、下限の性能保証が100Vまでのワールドワイド向け電源ユニットも多いと書かれていましたが、誤差が認められている103.5Vまでのところを少しオーバーし、100Vまで保証していると考えられます。


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