電源ユニット取り付け時に他PCパーツと干渉する可能性ある?

最終更新日 2019年10月11日

電源ユニットと光学ドライブが干渉してしまう可能性があるのか

電源ユニットはどのケースにも取り付けられる | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年9月17日)
 例えば、奥行きが短いケースに、奥行きが長い電源ユニットと、奥行きが長い光学式ドライブを取り付ける場合には電源ユニットと光学式ドライブが干渉して取り付けられないことがある。
条件次第では、電源ユニットと光学ドライブが干渉してしまう可能性があるようです。

奥行きが長い電源ユニットは干渉してしまう可能性が高いのか

(8)電源ユニットが長くて組み込めない | 日経 xTECH(クロステック) には、電源ユニットと PC ケース等が干渉してしまう例について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年3月28日)
例えば、シルバーストーン・テクノロジーのマイクロATXケース「SST-TJ08B-E」は、マザーボードを倒立配置する構造で、電源は上面に設置する。電源の設置スペースは実測値で19センチしかなく、奥行きが20センチと長いコルセアの「AX1200i」はケースとぶつかって取り付けられない。仕様では搭載可能な電源は16センチまでとなっている。

 5インチベイとの距離が近いため、光学式ドライブがはみ出すこともある。ケーブルが着脱式の電源だと、奥行きが短い14センチの製品で、コネクターがぶつからないようファンの位置を変えてたら、うまく組み込めた。ケーブルが直付け式の場合でも、ケーブルが出ている位置やケーブルの固さによっては、16センチでも組み込めない可能性が高いので電源選びに注意しよう。
マザーボードを倒立配置する特殊な構造を採用する PC ケースでは、電源ユニットや光学ドライブ選びに注意しないと干渉してしまう可能性が高いようです。

PC ケースの仕様に書かれている搭載可能な電源ユニットのサイズを満たすとしても、電源ユニットのケーブルが干渉してしまう可能性も考えて電源ユニットを選ぶと良いようです。

同記事には、スリム型 PC ケースにおいて電源ユニットとマザーボードの端子が干渉してしまう例について、以下のとおり書かれています。
サイズのスリム型PCケース「RANA」の場合、ATXに対応しているものの、電源ユニットの奥行きが長いとマザーボード上の端子のすぐ上を覆ってしまう。
同記事によると、この場合は奥行きが短い電源ユニットを選ぶか、通常よりも奥行きが短いマザーボードを選ぶと良いそうです。

小型 PC ケースでは電源ユニットと他の PC パーツとの干渉が発生しやすいのか

手順の各所に落とし穴、自作PC組み立て編 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年6月22日)
 ATX対応PCケースではほぼ関係ない話だが、小型のMini-ITX対応PCケースでは、内部スペースや近くに配置されるほかのパーツとの絡みで、組み込める電源ユニットのサイズに制限があることが多い。

(略)

内部のスペースが狭い小型P Cケースでは、奥行き17cm以上の電源ユニットは使いにくい
特に Mini-ITX 対応 PC ケースを使う場合は電源ユニットと他の PC パーツとの干渉に注意が必要のようで、奥行きが 17cm 未満の電源ユニットを選択の目安にすると良いようです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
冬のボーナスセール icon
期間限定で大幅値引き!最大60,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(11月20日迄)
DELL
・PRE-BLACK FRIDAYセール
Office付き秋の感謝モデルほか、デスクトップ製品がクーポンで最大18%Off
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
・最大20%還元 冬のボーナスセール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(11月28日迄)
パソコン工房
・Windows 10乗り換え応援セール×総額3億円分早い者勝ち!
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(11月26日迄)