デスクトップパソコンレビュー「ESPRIMO FH78/LD」

最終更新日 2019年10月11日

音と映像にこだわったデスクトップパソコン一体型

富士通から、デスクトップパソコン一体型の最上位となるモデル「ESPRIMO FH78/LD」が、2013年6月7日に販売が開始されました。大画面液晶、パイオニアと共同開発したスピーカーを搭載し、音と映像の質にこだわる方にとって最適な1台となっています。今回このパソコンを1週間ほど借用できましたので、以下にレビューを記載していきます。

「ESPRIMO FH78/LD」本体

大画面液晶を搭載した一体型

「ESPRIMO FH78/LD」の本体は、デスクトップパソコン一体型であるため、省スペース性に優れた設計です。23 型ワイド液晶画面を搭載し、本体サイズの奥行きは約20cmほどで、液晶テレビと大差ありません。知らない人が見たら、液晶テレビと見間違えてもおかしくないほどです。

本体

本体は、頑丈な台座に支えられており、上30度、左右30度まで動かせるようになっています。見やすい角度に調整できるだけでなく、左右の側面にあるインターフェースを使う際に動かして、使いやすい位置に調整する事もできます。

また、本体が宙に浮く形となっており、台座と本体の間にはスペースがありますので、キーボードを収納する事ができます。ただ、キーボードを置くと、スピーカーから出る音の反射音が変わり、音の聞こえ方が変わってくる(悪くなるわけではない。)ので、本来はキーボードを収納する位置ではないのかもしれません。

台座

本体上部には、電源ボタンをはじめとした各機能ボタン、ハードディスクアクセスランプ等のパソコンの動作状態を知らせるランプが付いています。このようなボタンやランプは、たいてい正面側に付いていますが、「ESPRIMO FH78/LD」では正面から見たら隠れるように上部に付いていおり、デザインを損なわない配置です。利便性が落ちるかもしれませんが、各機能ボタンを使うよりは付属キーボードやマウス、リモコンで操作した方が楽ですので、特に問題は感じません。また、各ランプは常に確認する必要性もなく、目立たないため気にならなくて良いです。

上部

迫力の映像と音

23 型ワイド液晶画面は、大画面だけでなく画質の美しさも際立っており、テレビや映画等の動画を迫力ある映像で楽しめます。そこで欲しくなってくるのが迫力ある音ですが、「ESPRIMO FH78/LD」にはオーディオ機器のメーカーとしても有名なパイオニアと共同開発したスピーカーを搭載しており、音の方のクオリティもハイレベルです。

多くのデスクトップパソコン一体型は、液晶画面部分にスピーカーを内蔵していますが、「ESPRIMO FH78/LD」では液晶画面部分とは独立しており、本体後部に円筒形状のスピーカーが位置しています。音の広がりが良く、動画も音楽も迫力ある音で楽しめます。

スピーカーは、パソコンの電源が入ってなくても使えるようになっており、例えば携帯デジタルオーディオプレーヤーと接続して、「ESPRIMO FH78/LD」のスピーカーで、迫力ある音を楽しむ事もできます。

スピーカー

十分なインターフェース数を搭載

左側面には、BD ドライブがあります。たいていのパソコンは、右側面に BD ドライブ等の光学ドライブを設けていますが、「ESPRIMO FH78/LD」の右側面には各種インターフェースがあるため、左側面に BD ドライブがあると思われます。

左側面だと、やや使いにくさを感じるかもしれません。BD や DVD 等のメディアを頻繁に出し入れしなければ、特にかまわないでしょうが、ここは評価が分かれるところかもしれません。私の場合は、DVD 映画等のコンテンツを見る時や、インストール用のメディアを使用する時くらいしか使わず、右側面にある各種インターフェースの方が使う機会が多いので、気にならないところです。

左側面
ESPRIMO FH78/LD 左側面

右側面には、SD メモリーカードに対応したダイレクト・メモリースロット、USB3.0 コネクタが2つ、USB2.0 コネクタが1つあります。「ESPRIMO FH78/LD」にはテレビ機能が付いていますので、USB3.0 対応の外付けハードディスクがあれば、大容量の録画データも高速に転送できます。また、ここの USB2.0 コネクタは、電源オフ USB 充電機能に対応しており、パソコンが電源オフ、またはスリープや休止状態でも、USB 充電機能に対応した周辺機器を充電できるようになっています。

右側面
ESPRIMO FH78/LD 右側面

背面には、HDMI 入力端子、USB2.0 コネクタが1つ、USB3.0 コネクタが2つあります。HDMI 入力端子があるため、HDMI 出力端子がある他のパソコンやゲーム機器から、「ESPRIMO FH78/LD」の大画面液晶ディスプレイを利用したいニーズに応えます。

省スペース性に優れたデスクトップパソコン一体型だと、各周辺機器と接続するためのインターフェース数が少なくなってしまうものですが、「ESPRIMO FH78/LD」では右側面と背面合わせて USB が6つもあり、十分な数となっています。

また、背面にはケーブル固定用フックがあり、別途でひもや金具を用意すれば、壁や柱に固定する事ができるようになっています。「ESPRIMO FH78/LD」は、液晶テレビのように薄型となっており、地震や何らかの衝撃で倒れてしまいやすいものですので、こうしたところに安全に対する意識の高さが伺えます。

背面
ESPRIMO FH78/LD 背面

液晶ディスプレイ

迫力ある綺麗な映像を楽しめ、作業が快適

「ESPRIMO FH78/LD」が搭載する大画面液晶を詳しく見ていきますと、液晶ディスプレイは光沢(グレア)液晶となっており、フレームとパネルの間に境目が無い美しいデザインです。光沢液晶は非光沢(ノングレア)液晶と比べると、照明や外から差し込む光、自分の姿等の映りこみが大きくなってしまうものですが、黒や黒に近い色がメインとならない限り、映りこみはそれほど無く気にならないレベルです。

画面サイズは 23 型ワイドで、余裕ある大きさです。テレビ機能とウェブブラウザを同時に起動して、テレビを見ながらインターネットをしたり、複数の画面を表示させての作業も快適にできます。

使う上で気になるのはやはり画質ですが、表示解像度は、1920 × 1080 のフル HD 対応であり、高精細でテレビや BD 映画等の映像が綺麗で、非常に満足のいく画質です。輝度や視野角も十分で、遠くからや画面正面に対して斜めから見ても綺麗に見えますので、液晶テレビのように居間に設置して複数の人の視聴にも使えます。

タッチパネルで楽々操作

液晶ディスプレイはタッチパネル対応であり、その反応は良く、これ以上の反応の良さを求める余地がありません。パソコンに限らずタッチパネル対応の機器を使うと、反応が悪いと感じる機器もありますが、「ESPRIMO FH78/LD」ではそのような事は全く無く、軽快に操作できます。

また画面サイズが大きいのもタッチパネルの利便性を大きく向上させています。画面サイズが小さいと、ソフトウェア画面で押そうとしたボタンの近くにあるボタンを押してしまったり、ウェブサイトではクリックしようとしたリンクの近くにある別のリンクを押してしまったりする事がありますが、画面サイズが大きいと表示面積が広がり、ゆとりがありますので、間違って押してしまう事がありません。

特に既存からあるキーボードやマウス操作を前提にしたソフトウェアやウェブサイトでは、その効果は絶大です。タッチパネル操作を前提にしたソフトウェアやウェブサイトでは、画面サイズが小さくても、タッチパネルで操作をしやすいよう作られているものですが、「ESPRIMO FH78/LD」のように大画面サイズのタッチパネルであれば、既存のソフトウェアやウェブサイトもタッチパネルでの操作がしやすいです。

キーボード、マウス、リモコン

ワイヤレスで楽々操作

キーボードやマウスも抜かりがありません。両者共にワイヤレスで煩わしいケーブルがありません。大画面液晶ディスプレイなので、画面から離れて使用したい場合でも、ケーブルを気にせずに手元に置いて楽に操作できます。

キーボードの各キーの間隔にはゆとりがあり、誤って隣のキーも押してしまうミスが起きにくい設計で、手が大きい私でも入力がしやすいです。キーの押し込み感は、軽すぎず重すぎず丁度良いため、リラックスして自然な力で入力する事ができます。

キーボード上部には、音量を調整するボタン、画面の輝度を調整するボタンが独立してあり、使い勝手が良いです。他にウェブブラウザ画面を起動するインターネットボタン、何か困ったときのために役立つソフトウェアを起動するメニューボタンやサポートボタンもあり、ユーザーに親切な設計です。

付属キーボード
ESPRIMO FH78/LD 付属キーボード

マウスは、左ボタンと右ボタン、これらの間にホイールボタンとシンプルな設計かと思いきや、スクロールホイールを左に倒すとチャームを表示し、右に倒すと起動しているソフトウェア画面を切り替える事ができ、マウスを移動させる必要がなくなり、なかなか便利です。

付属マウス
ESPRIMO FH78/LD 付属マウス

キーボードやマウスだけでなく、リモコンも付いており、テレビ機能の操作に使えますので、液晶テレビと同じように操作できます。また、BD/DVD 再生ソフトウェアの操作もできます。

「ESPRIMO FH78/LD」では、OS 起動せずにテレビが視聴できるようになっていますので、リモコンも付いている事で、液晶テレビの使い勝手と何ら変わりません。

付属リモコン
ESPRIMO FH78/LD 付属リモコン

ハンドジェスチャー、人感センサー

積極的な新技術投入

「ESPRIMO FH78/LD」には、他のパソコンではあまり見られないユーザーインターフェース「ハンドジェスチャー」と「人感センサー」が搭載されています。前者のハンドジェスチャーは、手を動かす事でパソコンの操作ができる機能です。後者の人感センサーは、パソコンの前の人の顔や動きを感知し、画面のオン/オフの制御、動画や音楽の再生/一時停止制御、視線を検知してパソコンの操作を補助する機能です。このような新しい技術を製品に投入してくるところから意欲的さが伺えます。

実際に使ってみて、こちらの使い方に改善するところがあると思いますが、さらに思うように操作できるよう精度が上がる余地があると感じるため、まだ既存のユーザーインターフェースであるキーボードやマウス、タッチパネル操作に取って代わるものではないと思うものの、今後の新しいユーザーインターフェースの活用、実用化へ向けて、さらなる発展が見られるのではないかと期待させてくれます。

もしくは、既存のユーザーインターフェースと共存していくのかもしれません。例えば、ウェブブラウザで参考となるウェブサイトを見ながら、料理や工作等の手が汚れる作業をしながら、ウェブブラウザをハンドジェスチャーで操作していく。このような使用状況に応じてユーザーインターフェースを選ぶ使い方が、今後広く普及していく可能性がありそうです。

性能

高い基本性能

CPU は最新高性能な Core i7 4700MQ を搭載し、コア数は4コア、クロック周波数は 2.4GHz でターボブースト利用時は最大 3.4GHz まで上昇します。メインメモリは、8GB と大容量となっており、複数のソフトウェアを起動させても快適に操作できます。高性能 CPU 搭載だと、発熱量が大きくなる事による冷却ファンの動作音が気になるところですが、「ESPRIMO FH78/LD」は非常に静かです。

グラフィックス性能も高い

グラフィックスは、CPU 内蔵 GPU の Intel HD Graphics 4600 を使用し、旧世代に比べて大幅に性能アップしています。デスクトップパソコン一体型は、構造上ビデオカードが搭載できないため、グラフィックス性能に弱点があるものでしたが、「ESPRIMO FH78/LD」では高性能な GPU を内蔵した CPU を搭載しているため、PC ゲームのプレイにも十分使え、2D ゲームはもちろんの事、軽い方の 3D ゲームでも十分快適にプレイできる性能です。

Windows 8 エクスペリエンス インデックス

Windows 8 エクスペリエンス インデックスのスコアを見ていきますと、プロセッサとメモリ(RAM)は 7.9 と高いスコアです。他メーカーやパソコンショップで販売されている PC ゲーム専用パソコンや動画編集用パソコン等の高性能モデルにも採用されている CPU が搭載され、さらに大容量メインメモリー搭載しているだけあって、基本性能が高いです。

グラフィックスとゲーム用グラフィックスは 6.6 と高いスコアとなっており、PC ゲームのプレイにも十分使えるレベルです。進化した CPU 内蔵 GPU の性能の高さが数値として表れています。

プライマリハードディスクは 5.9 で他と比べて低いスコアですが、ハードディスクのこれ以上の性能向上は、技術的に難しいところに来ていますので、仕方ないところです。低いスコアといってもデータの読み込みや書き込み速度は十分速く、使う分には性能不足を感じる事はありません。

コンポーネント スコア
プロセッサ 7.9
メモリ(RAM) 7.9
グラフィックス 6.6
ゲーム用グラフィックス 6.6
プライマリハードディスク 5.9

テレビ機能

地上・BS・110度CSデジタル放送に対応したテレビチューナーをそれぞれ3基搭載しており、1基は OS を起動させずにテレビ視聴ができる機能クイックテレビ専用のため、トリプル録画とまではいきませんが、2つの番組をダブル録画できます。裏番組の録画もできますし、ダブル録画中でも、クイックテレビを利用すれば録画してない番組も見る事ができます。

パソコンであるため、録画中はシャットダウンやスリープ、休止状態にしたり、ウイルススキャンや動作再生ソフトウェアの使用等、録画処理に支障をきたす恐れのある処理を行わせないように注意する必要があるものの、パソコンならではの充実したテレビ機能用ソフトウェア、タッチパネルやキーボード、マウスを活かした操作性のしやすさがあります。そのため、録画予約設定や録画した番組の管理がしやすく、HDD レコーダーよりも使い勝手が良いです。HDD は、3TB と大容量のため、BS・110度CSデジタルハイビジョン放送を最高画質で約271時間、地上デジタル放送を最高画質で約383時間も録画可能です。

たとえ容量が足りなくなっても、外付けハードディスクに録画する事も可能ですし、BD ドライブが搭載されているため、BD へ高画質に残せます。

ソフトウェア

充実した付属ソフトウェア

付属ソフトウェアは充実しており、ユーザーが探して追加せずに一通りあらゆるソフトウェアが使えるようになっているのは国内大手メーカーならではです。

数ある付属ソフトウェアの内、中でも注目したいのは富士通独自のソフトウェアであり、ジャンルや目的からソフトウェアを選んで起動する「@メニュー」は、目的で探せるようになっているため、パソコン初心者にとって心強いです。目的のソフトウェアを探して起動するのに便利で使いやすいため、ある程度パソコンに慣れてからも使えるほど、よくできています。

特に注目なのは My Cloud です。パソコンの普及が広がり複数台お持ちの方も珍しくなくなり、さらにスマートフォンをはじめ、タブレット端末等のモバイル機器の普及が広がった今、一つの問題となってくるのは増大したデータの整理です。例えば、パソコンやモバイル機器それぞれが写真のデータを管理していては、目的の写真がどこにあるのか探してもなかなか見つからなかったり、重複した写真データが出てきてしまう場合もあります。このような問題を解決できるのが My Cloud です。My Cloud は、オンラインストレージでデータを管理し、My Cloud を利用すればインターネットを活用して、各パソコンやモバイル機器に散在するデータを一元的に管理できます。

ソフトウェアも個性的

パソコンは、CPU をはじめ、汎用的に使われている部品が多いため、大雑把に言ってしまえば、どのメーカーのどのモデルを選んでも大差はありません。こういったハードウェアを見ても、「ESPRIMO FH78/LD」は個性があって差別化が図られていますが、富士通独自の付属ソフトウェアを見ると、ソフトウェアの方でも個性を出して、差別化を図っているこだわりが感じられます。

付属取扱説明書

パソコン初心者も安心

付属している取扱説明書の内容の充実さは、国内大手メーカーならではで、よく整理されていて読みやすいです。これだけ充実した取扱説明書を用意できるのは富士通を含めた国内大手メーカーくらいです。特に海外メーカーやパソコンショップのショップブランドでは、コストを抑えているせいか、簡易な取扱説明書にとどまるため、特にパソコン初心者に安心しておすすめできるのは、やはり国内大手メーカーです。

取扱説明書だけでなく、Windows 8 基本操作クイックシートも付属しています。Windows 8 は、今までの Windows と違い、結構操作の仕方が異なってきます。すぐに Windows 8 の基本的な操作を知りたい、または操作の仕方がうろ覚えになってしまった時に見直したい。そんな時に便利なのがこのシートで、Windows 8 の基本的な操作が、図解を用いてわかりやすく書かれており、ユーザーに対する気配りが感じられます。

付属取扱説明書

総評

何でもこなせるパソコン

「ESPRIMO FH78/LD」を一言で表すなら、あらゆる使用用途に使えるパソコンです。テレビとしても HDD レコーダーとしてもオーディオ機器としても使えます。あらゆる使用用途に使えても、あらゆる機能が中途半端になってしまうようであれば、それぞれの使用用途に特化した機器を購入した方が良くなってきますが、「ESPRIMO FH78/LD」ではあらゆる機能が高いレベルでまとまっています。

テレビであれば、OS を起動させずにテレビを視聴できるようになっていますので、液晶テレビのように電源を付ければ数秒でテレビを視聴できます。画質の方は十分高く、そこらの液晶テレビよりも良いと感じるくらいです。リモコンが付いていますので、液晶テレビと使い勝手は変わりません。テレビ機能のソフトウェアの完成度は高くて使いやすく、HDD レコーダーに負けない多彩な機能がそろっています。

たいていのパソコンのスピーカーは、音が聞こえれば良い程度のものですが、「ESPRIMO FH78/LD」ではオーディオ機器のメーカーとしても有名なパイオニアと共同開発したスピーカーを搭載しており、オーディオ機器として使う場合でも十分満足できる音質です。

パソコンとしても、性能が高いレベルにあるため、あらゆる作業をストレスなく快適にこなせます。昔は、デスクトップパソコン一体型はビデオカードが搭載できないため、グラフィックス性能に弱点がありましたが、今や CPU が進化してグラフィックス機能を内蔵し、その性能が向上して PC ゲームのプレイにも十分使えるグラフィックス性能を持てるようになりました。

「ESPRIMO FH78/LD」では、その進化した CPU を搭載し、スクウェア・エニックスで「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」推奨パソコンとされているほどです。

気になる価格は

価格は、富士通直営のショッピングサイト「富士通」で 25万9800円(2013年8月1日時点)と高価ですが、あらゆる使用用途に使え、あらゆる機能が高いレベルで凝縮されている事を考慮すれば、納得の価格です。同程度の質を条件として、液晶テレビや HDD レコーダー、オーディオ機器、パソコンを別々に揃えたとしても、この価格を超えないのかもしれませんが、これ1台で済むなら省スペース性に優れますし、パソコンならではの各機能の連携した使い方も容易にできます。

予算に厳しければ、17万9800円(2013年8月1日時点)からのカスタムメイドモデルもあります。こちらは、上記の価格のモデルと比べ、幾つかのスペック構成がグレードダウンしており、自分にとって必要なスペックをグレードアップしていけば、価格を抑えて購入する事ができます。

また、富士通直営のショッピングサイトでは期間限定のセールを実施する事があります。2013年8月1日時点では、2013年8月14日までのサマーセールが実施されており、カスタムメイドモデルで 15%OFF クーポンが利用でき、15万2830円からとなっています。