SSDをRAID 0で使う際ライトバックキャッシュ有効が良い?

最終更新日 2020年05月15日

SSDをRAID 0で使う際ライトバックキャッシュ有効が良いのか

SSD使いこなしテクニック 2/3 | SSD完全攻略マニュアル | DOS/V POWER REPORT には、以下のとおり書かれています。(この記事は2009年10月号の記事)
また、Intel Matrix Storage ManagerのライトバックキャッシュONによる効果が思いのほか高い点にも注目だ。
同記事ではベンチマークソフトウェアのCrystalDiskMark、PCMark VantageのHDD Test Suite、それぞれを利用して性能を測定した結果を掲載しています。

その結果を見ると、CrystalDiskMarkによる測定結果ではランダム書き込み速度(4KB)が約2倍になっています。PCMark VantageのHDD Test Suiteではスコアが約20%向上しています。

ASCII.jp:低価格SSDでも大丈夫!? SSD RAIDで爆速環境を作れ! (3/3) には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2011/08/23)
RAIDに加えて、ライトバックキャッシュ機能をオンにしたときのスコア。とくに4kの上昇がめざましい
同記事ではベンチマークソフトウェアCrystalDiskMarkを利用して性能を測定した結果を掲載しており、その結果を見るとランダム書き込み速度(4K)が約5倍になっています。

SSD 3台のRAID0を構築してベンチマーク比較してみた。 - WebLog には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014/10/03)
それに引き換え、ライトバックキャッシュ有効時は明らかに書き込み性能の高速化が見て取れます。
シーケンシャルも十分伸びていますが、ランダムライトの伸びっぷりがすごいです。
ランダム4KBについては5倍速くらいになっています。
同記事ではベンチマークソフトウェアCrystalDiskMarkを利用して性能を測定した結果を掲載していますが、特にランダム書き込み速度(4K)が向上するようで約5倍になったようです。


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