USBメモリーにデフラグは必要?

最終更新日 2019年10月11日

USB メモリーにデフラグは必要なのか

実は寿命がある?USBメモリをできるだけ長く使用する方法 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
しかし、USBメモリを長期間使用していると記憶素子の書き込み回数が増えてしまいデータを保持するメモリセルの断片化が起こります。断片化が起きるとデータアクセス速度が遅くなるため、USBメモリをデフラグしてしまう方も少なくありません。このデフラグを行うとUSBメモリの寿命を縮めてしまうことになるので、頻繁なデフラグは避けるようにしましょう。
また、デフラグは記憶データ配置を並び替えるデリケートな作業(記憶素子を直接扱う作業)です。初心者の方はデフラグをできる限りしないことをおすすめします。
USBメモリ活用講座【基礎編・USBメモリの準備】 - 長岡工業高等専門学校 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2018年11月9日)
なお,USB メモリではデータを読み書きする位置は,半導体フラッシュメモリのアドレスとして指定するだけでよいため,HDD に比べて断片化が進んでも読み出し速度は低下しにくいといわれています. デフラグのような読み書きを繰り返す操作は,USB メモリの寿命を縮めることになりますので,あまり頻繁には実施しない方がよいでしょう (USB ドライブの性能調査 参照).
以上いろいろな記事を見てきましたが、USB メモリーに対してデータ読み書きを繰り返していくうちに断片化が発生して進み、データアクセス速度が低下するようです。

USB メモリーに対してデフラグを行えば断片化が解消しデータアクセス速度の低下が改善するようですが効果は小さく、データ書き込み処理が多く発生し、USB メモリーに使われているフラッシュメモリーはデータ書き込みが行われるほど劣化し寿命が縮むので、デフラグを頻繁に行うのは良くないようです。


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USBメモリーとデフラグ



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