USBメモリーを定期的に通電しておけばデータは消えない?

最終更新日 2019年10月11日

USBメモリーを定期的に通電しておけばデータは消えないのか

USBメモリやSDカードを買うときに気をつけたい3つのポイント - FMVサポート : 富士通パソコン には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年7月25日)
USBメモリやSDカードは、大切なデータを長期間保存しておくときには注意が必要です。通電せずに長期間放置しておくとデータが消えてしまうおそれがあります。1年に1回など、定期的にパソコンに差してデータを確認し、通電するようにしましょう。
実は寿命がある?USBメモリをできるだけ長く使用する方法 - ロジテック には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ほかにUSBメモリを長期間放置しておくと、データが揮発(消失)してしまうこともあります。ReadyBoost(※)機能の使用など常に通電されている場合は心配ありませんが、一般に使用している場合は定期的にUSBメモリを通電して長期間放置しないようにしましょう。
※ReadyBoost:ハードディスクドライブのキャッシュ領域の代わりにフラッシュメモリを使用すること

(略)

またUSBメモリを放置していてもデータが揮発(消失)してしまうため、使用頻度のチェックは欠かさずに1年に1度は通電してください。
以上いろいろな記事を見てきましたが、USBメモリーに書き込んだデータは定期的に通電しておけば消えないようです。

通電しておく時間の長さはどれくらいなら良いのか疑問ですが、通電しておけばデータは消えない理由は不明なことも気になります。

あくまでもイメージですが、大雑把に言うとUSBメモリーには小さな領域が多く存在し、その領域に電子を入れるか入れないかによって0か1のデータを表現します。

領域に入れた電子は長期間経過すると徐々に逃げてしまうので、データが消えてしまうことがあります。

通電しておけばデータは消えないということは、領域に電子を補充すると考えられますが、そのような機能がUSBメモリーにあるのか不明です。

USBメモリーが通電中に、自動的に書き込まれているデータを別の領域へ書き込む方法もあると思いますが、そのような機能がUSBメモリーにあるのか不明です。

「FMVサポート : 富士通パソコン」の記事には、「パソコンに差してデータを確認し」と書かれていますので、書き込まれているデータを読み込み確認すれば電子は補充されるのかもしれませんが、そのような機能がUSBメモリーにあるのか不明です。

なぜUSBメモリーを通電しておけばデータは消えないのか理由は不明ですので、USBメモリーを定期的に通電しておいてもデータは消える可能性があると思っておくと良いと思います。


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