USBメモリーは同じ規格でもデータ読み書き速度が違う?

最終更新日 2019年10月11日

USB メモリーは同じ規格でもデータ読み書き速度が違うのか

【やじうまミニレビュー】もはやSSDとしても使える高速USBメモリ「Lexar Jump Drive P20」 〜128GBモデルは26%オフで本日よりセール - PC Watch では、マイクロンジャパンの USB メモリー「Lexar Jump Drive P20 128GB」のレビューを掲載しています。(この記事の公開年月日は2016年8月17日)

「Lexar Jump Drive P20 128GB」は内蔵 SSD に近い性能を発揮するようですが、他の USB メモリーと比べて何が違うのか、そのことがわかる内容が以下のとおり書かれています。
USB 3.0に対応し、高速なメモリとコントローラを搭載し、大容量のものであれば、もはや“SSD代わり”として利用できるようになる。そういった製品の1つがマイクロンジャパンの「Lexar Jump Drive P20 128GB」だ。
USB メモリーにはフラッシュメモリーチップや制御等を行うコントローラーが搭載されていますが、高性能なものが搭載されていれば USB メモリーのデータ読み書き速度は速くなるようです。

必ず3.0/3.1を選ぶべし、スマホでも使えるデュアルも - 日経トレンディネット には、USB メモリーの規格が同じでも製品によって速度に違いが出る理由について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年1月4日)
これはUSBメモリー内部のフラッシュメモリーとコントローラーの性能の差だ。
USB メモリーは、規格だけではなくフラッシュメモリーやコントローラーの性能もデータ読み書き速度に影響するようです。

以上いろいろな記事を見てきましたが、USB メモリーに搭載されているフラッシュメモリーやコントローラーは製品によって異なり、これらの性能がデータ読み書き速度を左右しますので、USB メモリーは同じ規格でも製品によってデータ読み書き速度が違うようです。


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