USBメモリーが濡れた場合の対処法

最終更新日 2019年10月11日

USB メモリーが濡れた場合の対処法とは

USB メモリーが濡れたら、濡れたままパソコン等に接続してはいけないと考えられます。

[記録メディア編]濡れたUSBメモリーに通電してはいけない | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。
 濡れたUSBメモリーに通電すると,基板や部品の腐食が加速され,短時間のうちに変色する。腐食した場合でも,読み書きできることはあるようだ。ただ,それは故障に至る前の一時的なものと考えた方がよい。早晩,読み書きできなくなる可能性が高い。
やはり、USB メモリーが濡れたら乾かしてから使うのが正しいようです。

USB メモリーが濡れたらタオルやティッシュ等で拭き取り、後は自然乾燥で良いと考えられます。

同一シリーズでも速度が違う 書き込みでは5倍差も|MONO TRENDY|NIKKEI STYLE によると、USB メモリー内部に水分が侵入してしまったなら、ビニール袋に濡れた USB メモリーと乾燥剤を入れて密封し放置する方法があるようです。

USBメモリーを洗濯などで水没させてしまった時の対処方法 | オントラックデータリカバリー によると、無水アルコールの中に USB メモリーを浸して水分を分離させ、無水アルコールの中から取り出し数時間乾燥させる方法があるようです。

同記事によると自然乾燥の場合は1週間程度乾燥させると書かれており、無水アルコールの方が蒸発しやすいので、無水アルコールを使う方が乾燥にかかる時間が短くなると考えられます。


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