USBメモリーはX線検査装置を通過するとデータが消える?

最終更新日 2019年10月11日

USB メモリーはX線検査装置を通過するとデータが消えるのか

製品Q&A | JVC | 空港の手荷物検査(X線)に通してもデータは破壊されませんか? には、「空港の手荷物検査(X線)に通してもデータは破壊されませんか?」という質問に対する回答が、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2012年11月17日)
一般的なX線検査レベルであれば、問題はありません。
空港等の交通機関に設置されているX線検査装置で行われるX線検査なら一般的なX線検査レベルに当てはまると思いますので、USB メモリーはX線検査装置を通過してもデータは消えないと思われます。

フラッシュメモリのお手入れ | Kingston Technology には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
何千万個にも上るフラッシュストレージデバイスが世界中で使用されていますが、空港のX線スキャナによってフラッシュストレージに損傷が生じたという報告はこれまでにありません。

2004年度に国際映像産業協会 (I3A) が行った調査では、空港のX線スキャナがフラッシュメモリカードに損傷を与える可能性はないという結果が報告されています。
USB メモリーにはフラッシュメモリーが使われており、USB メモリーはフラッシュストレージデバイスの一種ですが、フラッシュストレージデバイスがX線検査装置を通過してデータが消えたという報告はないようです。

SanDisk製品とX線検査装置 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
SanDiskのメモリーカードやUSBフラッシュメモリーに保存されているデータは、空港のX線検査装置には影響されません。

メモリーカード、USBフラッシュメモリー、MP3プレイヤーなどSanDiskすべての製品はX線検査装置に影響されません。
SanDisk の USB メモリーであれば、X線検査装置を通過してもデータが消えないことは確かのようです。他のメーカーの USB メモリーにも当てはまると考えられます。


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