SSDのUBER(Uncorrectable Bit Error Rate)とは?

最終更新日 2019年03月13日

SSD の UBER(Uncorrectable Bit Error Rate)とは何か

福田昭のストレージ通信(5):「SSDが壊れる」まで(中編) (1/2) - EE Times Japan には、以下のとおり書かれています。
それから訂正不可能な誤りの発生率(UBER:Uncorrectable Bit Error Rate)にある。
Googleのデータセンターで使うSSDを調査して分かったSSDの信頼性を推測するのに大切な要素とは? - GIGAZINE には、以下のとおり書かれています。
一般的にSSDのエラー発生率の指標として使われる「Uncorrectable Bit Error Rate(UBER)」がECC(エラー訂正機能)によるデータエラー修復後のエラー発生率を示すのに対して、
Googleの「予想外」はSSDの「常識」 | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。
UBER=Uncorrectable Bit Error Rate。訂正回路による訂正処理後も残った不正ビット数を、転送したデータの総ビット数で割った確率を指す。
以上いろいろな記事を見てきましたが、SSD の UBER とは SSD に対してデータ読み込みを行った際に、ECC によりデータを訂正できなかった不正ビット数を、読み込みしたデータの総ビット数で割った値のようです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集 icon
軽量モバイル、高速SSD搭載モデルもお求めになりやすい価格で販売中です
(キャンペーン実施中)
Dell
・ゴールデンウイークセール
おすすめモバイルPCがクーポンで最大17%オフ
(4月22日迄)
ドスパラ
・ゴールデンウィーク お客様感謝セール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(キャンペーン実施中)
パソコン工房
・ありがとう平成ファイナルセール
お買い得パソコン・おすすめパーツ・周辺機器が勢揃い
(5月1日迄)

SSDのECC



デル株式会社