ストレージ - ウルトラブック(Ultrabook)の選び方

最終更新日 2015年02月26日
※この記事の内容は、古くなった情報のため、最新のパソコンを選ぶ時に参考になるものではありません。

ストレージの選び方

ストレージの種類が重要

ウルトラブックに搭載されるストレージは、種類を確認して選ぶ事が重要です。ストレージには、ウルトラブックに適した種類があり、その種類が搭載されたウルトラブックを選ぶのが望ましいです。

ストレージ容量も重要だが、大容量ストレージ搭載は難しい

ウルトラブックを選ぶ際に限らずストレージ容量の重要性は高いですが、ウルトラブックは内部スペースが狭く、大容量ストレージを搭載するのが難しいです。

ウルトラブックに搭載できるようなストレージ容量では足りない場合は、サイズが大きいノートパソコンを選ぶ必要があります。

ストレージの種類の選び方

ウルトラブックは、SSD 搭載モデルが多い

ウルトラブックには、ストレージとして SSD(Solid State Drive)が搭載されたモデルが多いです。従来は、ストレージは HDD(Hard Disk Drive)が主流でしたが、SSD は HDD よりも優れた点が多く、ウルトラブックに限らずパソコン全体で普及が進んでいます。

ウルトラブックには、ストレージとして HDD が搭載されたモデルもありますが、SSD の方がウルトラブックに適しているため、SSD 搭載モデルを選ぶ方が良いです。

以下は、HDD と比べた場合の SSD のメリット、デメリットです。

メリット デメリット
・読み書き速度が速い
・衝撃に強い
・動作音が静か
・消費電力が低い
・容量あたりの価格が高い

読み書き速度が速いというメリットは、ウルトラブックに限らず大きなメリットとなりますが、衝撃に強いメリットはウルトラブックにとって大きいです。ウルトラブックは薄型軽量で持ち運びがしやすいため、外出先にも持って行きやすいです。その際は、どうしても外部からの衝撃が加わってしまう確率が高まりますが、衝撃に強い SSD であれば安心です。

動作音が静か、消費電力が低いというメリットは、HDD も十分動作音が静かで消費電力が低いため、あまり大きなメリットではありません。

ウルトラブックに限らず容量あたりの価格が高いというデメリットは大きく、同じ容量で比較すると SSD の方が価格が高くなります。しかし、SSD でも容量を抑えて選べれば、そこまで価格は高くなりません。SSD のメリットを考えると、容量を抑えてでも SSD を選ぶ価値は十分高いです。

ストレージ容量の選び方

SSD のストレージ容量は小さめ

SSD が搭載されたウルトラブックだと、ストレージ容量は小さめです。ストレージ容量を大きくすると、かなり価格が高くなってしまい、価格面の印象が悪くなってしまうせいか、大容量 SSD が搭載されたウルトラブックは、あまり見られません。

もし、SSD 搭載ウルトラブックでは容量が足りない場合は、HDD 搭載ウルトラブックを選ぶ必要があります。HDD は SSD よりも低価格化と大容量化が進んでいるため、大容量 HDD が搭載されたウルトラブックがあります。

ただし、SSD メリットによる恩恵は受けられませんので、よく検討して選ぶ必要があります。また、ウルトラブックに搭載されるストレージは SSD が主流のため、HDD が搭載されたウルトラブックを選ぶとすると、選択肢が多少限られます。

ウルトラブックに使用するデータが保存されていた方が便利ですが、外付けストレージを利用する手があります。もし、外付けストレージを活用してウルトラブックを使っていけそうなら、容量が小さくても SSD 搭載ウルトラブックを選ぶと良いです。

選択の目安となるストレージ容量

以下は、SSD を選ぶ場合における、選択の目安となるストレージ容量です。

容量 特徴等
512GB ・動画や音楽、画像ファイル等、容量が大きいデータを多く保存したいのであれば選択の目安
・価格が高くなるため十分な予算が必要
256GB ・価格と容量のバランスが取れており、SSD 搭載ウルトラブックを選ぶなら選択の目安
128GB ・容量不足になる可能性が高いため推奨はできない
・価格は安くできるため予算を少しでも抑えたいなら選択の目安

以下は、HDD を選ぶ場合における、選択の目安となるストレージ容量です。

容量 特徴等
1TB ・動画や音楽、画像ファイル等、容量が大きいデータを多く保存したいのであれば選択の目安
・HDD は容量あたりの価格が安いため、あまり価格は高くならないが、大容量 HDD 搭載ウルトラブックが少ない
500GB ・標準的な容量であり、HDD 搭載ウルトラブックを選ぶなら選択の目安
250GB ・使い方によっては十分な容量だが、あまり価格は変わらないため、余裕を持たせて容量 500GB を選ぶのが無難
・予算を少しでも抑えたいなら選択の目安


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