SDカードのスピードクラスとは?

最終更新日 2019年12月06日

SDカードのスピードクラスとは何か

パソコンや周辺機器の箱は捨てても大丈夫なの?――周辺機器編(4ページ目) | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2012年12月4日)
なお、SDカードやSDHCカードには「SDスピードクラス」という読み書きのスピードの目安が設定されています。例えばクラス2なら毎秒2MB以上、クラス10なら毎秒10MB以上のスピードでデータを読み書きできることを示しています。
SDメモリーカード Classとは - ELECOM には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
SDスピードクラスとはSD機器とSDカードとの転送速度の最低限を保証する規格です。従来のSDカードでは使用回数を重ねるごとに、書き込み速度が遅くなる可能性がありました。新たに策定されたSDスピードクラスでは、一定以上の速度が保証され、常に安定した性能でお使い頂く事が可能となりました。SDスピードクラスで表示されている数字はそれぞれ「保証されている最低の転送速度」を示しており、数値が高いほど対応機器も多く高速です。
SDカードのデータ転送速度について- FSI Embedded - FSI Embedded には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
SDメモリーカード (SDHC、SDXCメモリーカード) のデータ読み書きスピードクラス規格は、 カードが対応する最低限のみ書き速度を保証するものです。この規格はSDアソシエーションにより策定されました。

(略)

現在のスピードクラスは、Class 2、Class 4、Class 6、Class 10の4種類が規格化され、読み書き時のデータ転送速度がそれぞれ最低で2MB/s、4 MB/s、6 MB/s、10MB/sであることが一定の条件下で保証されます。
SDカードのデータ読み書き速度は全て同じではなく、SDスピードクラスは最低限保証されるデータ読み書き速度を示すようです。クラスの後に数字を付けて表し、数字より〜MB/s以上とわかるようです。例えば、クラス2であれば、2MB/s以上のようです。


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