メモリーカードリーダー/ライターの選び方

最終更新日 2021年06月18日

メモリーカードリーダー/ライターの種類

大きく分けて内蔵型と外付け型があります。

内蔵型だとパソコンに搭載しますので、原則的には搭載したパソコン以外では使用できなくなります。

パソコン、タブレット、スマートフォン等、様々な機器と接続して使用したい場合、外付け型を選ぶとよいです。

内蔵型を選ぶ場合、パソコンに搭載できるのか確認が必要です。

搭載に使用する予定のドライブベイが空いているのかだけではなく、搭載しても物理的に干渉しないのか、インターフェースを用意できるのか、以上の確認が必要です。

メモリーカードリーダー/ライターのインターフェース

内蔵

SATA、内部USBが主流です。

パソコン内部を確認し、接続に利用するインターフェースの規格を選ぶとよいです。

外付け(USB)

ケーブル接続で使用するメモリーカードリーダー/ライターは、USBが主流です。

パソコン等にUSBが広く普及しており、USBを選ぶとよいです。

データ読み書き速度を重視しない場合は、USBの規格を気にせずに選んでもよいです。

重視する場合は、USB 3.2 Gen 1(USB 3.1 Gen 1、USB 3.0)を選ぶとよいです。

USB端子の形状が違っていても変換アダプター(変換ケーブル)を使用すると接続できますが、合わせて選ぶとよいです。

例えば、タブレットのUSB Type-Cに接続しての使用が多い場合、USB Type-Cを選ぶとよいです。

外付け(ワイヤレス)

ワイヤレス接続で使用するメモリーカードリーダー/ライターは、無線LANに対応しています。

無線LANを利用しワイヤレスでパソコン等と接続し使用したい場合は、無線LANを選ぶとよいです。

メモリーカードリーダー/ライターの対応メモリーカード

メモリーカードには様々な種類があり、同じ種類のメモリーカードでも複数の規格がある場合があります。

自分が使用したいメモリーカードに対応しているメモリーカードリーダー/ライターを選ぶ必要があります。

メモリーカードはSDカードが主流であり、他のメモリーカードは廃れていっています。

SDカード以外を使用する予定がない場合、SDカードのみ対応を選んでもよいです。

メモリーカードリーダー/ライターの相性問題

メモリーカードリーダー/ライターと使用する機器の組み合わせによっては、相性問題が発生し正常に動作しない可能性があります。

非常に低い可能性ですので、原則的には気にする必要がありません。

メモリーカードリーダー/ライターの価格は安いので、もし相性問題が発生しても別のものを購入しやすいです。

確実に動作させたい場合は、別売り(別料金で販売している付属品)がないか確認してみるとよいです。

例えば、タブレットに接続し使用する場合、そのタブレットのメーカーが別売りとして販売しているメモリーカードリーダー/ライターであれば、タブレットと動作確認していないとは考えにくく確実に動作します。


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