メモリーカードをドラレコで使うなら耐温度性能が重要?

最終更新日 2019年10月11日

メモリーカードをドラレコで使うなら耐温度性能が重要なのか

多くの人が車で実感することだと思いますが、特に夏は車内の温度が非常に高くなることがあり、冬は車内の温度が非常に低くなることがあります。

車内のドライブレコーダーに差し込まれた状態のメモリーカードが異常に高温または低温になっており、撮影を始めたらメモリーカードへ正常にデータを書き込めず、映像を記録できないことがあります。

もし交通事故が発生してしまいドライブレコーダーに記録されているはずの映像が記録されていなかったら、交通事故の内容によっては非常に困ることになります。

一般的なメモリーカードは屋内で使われてることを前提にした耐温度性能ですので、ドライブレコーダーに使うメモリーカードを選ぶなら、過酷な環境で使うのに向いている耐温度性能が高いメモリーカードを選ぶと良いです。

例えば、某メモリーカードの耐温度性能は0℃〜55℃ですが、気温が0℃を下回る地域では耐温度性能が足りません。気温が55℃を上回る地域はまずないですが、車内の温度は気温を大きく上回り55℃を超えることがあります。

別の某メモリーカードの耐温度性能は-40℃〜85℃ですが、このようなメモリーカードであれば耐温度性能は十分高いです。


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メモリーカードと温度



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