PCパーツの交換や増設前に高速スタートアップ無効が必要?

最終更新日 2019年10月11日

PC パーツの交換や増設をする前に高速スタートアップを無効にしておく必要があるのか

第15回 Windows 8は起動が速い……のはなぜか その理由を探る - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013年4月22日)
また、ハードウェア構成を変更する(例えばデスクトップPCにおいて、増設カードやグラフィックスカードといったパーツを増加・取り外し・交換する場合など)は高速スタートアップを無効にしておく
Windows 8.1ミニTips(109) コールドブート(通常の起動)を行う完全シャットダウンを実行する | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年3月13日)
高速スタートアップ有効時に発生するデメリットは第108回で述べたように、電源オフ時に行った更新(ハードウェアの換装や増設など)を正しく認識しないケースである。
パソコンの電源を完全に切る方法 (高速スタートアップを一時的に無効にして完全にシャットダウンする方法) - マイクロソフト コミュニティ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年3月31日)
高速スタートアップとは、シャットダウン時にシステム情報をファイルに保存することで、シャットダウン後にすばやく起動するための機能です。
したがって、PC を再び起動すると、Windows は PC を再起動するのではなく、そのシステム情報を使って PC を再開します。
しかし、保存されたデータが読み込まれることで問題が起きてしまったり、ハードウェアの換装や増設を行った場合に正しく認識しないことがあります。
その場合、完全にシャットダウンをすることでトラブルが解消されるケースがあります。 (再起動でも高速スタートアップ機能は適用されないため、同様の効果があります。)
以上いろいろな記事を見てきましたが、パソコンに搭載されている PC パーツを交換したり PC パーツを増設するなら、高速スタートアップを無効にしておくと良いようです。

高速スタートアップを有効にしておいても、完全にシャットダウンしてから PC パーツの交換や増設を行う方法でも良いようです。

もし高速スタートアップ有効かつ完全シャットダウンせずに PC パーツの交換や増設を行い、正常に認識されないトラブルが発生したら、完全シャットダウンか再起動をしてみると良いようです。


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