SSDのUBER(Uncorrectable Bit Error Rate)とは?

最終更新日 2019年10月11日

SSD の UBER(Uncorrectable Bit Error Rate)とは何か

福田昭のストレージ通信(5):「SSDが壊れる」まで(中編) (1/2) - EE Times Japan には、以下のとおり書かれています。
それから訂正不可能な誤りの発生率(UBER:Uncorrectable Bit Error Rate)にある。
Googleのデータセンターで使うSSDを調査して分かったSSDの信頼性を推測するのに大切な要素とは? - GIGAZINE には、以下のとおり書かれています。
一般的にSSDのエラー発生率の指標として使われる「Uncorrectable Bit Error Rate(UBER)」がECC(エラー訂正機能)によるデータエラー修復後のエラー発生率を示すのに対して、
Googleの「予想外」はSSDの「常識」 | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。
UBER=Uncorrectable Bit Error Rate。訂正回路による訂正処理後も残った不正ビット数を、転送したデータの総ビット数で割った確率を指す。
以上いろいろな記事を見てきましたが、SSD の UBER とは SSD に対してデータ読み込みを行った際に、ECC によりデータを訂正できなかった不正ビット数を、読み込みしたデータの総ビット数で割った値のようです。


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