DVDのビデオ(録画)用とデータ用の違いとは?

最終更新日 2018年11月05日

DVD のビデオ(録画)用とデータ用の違いとは何か

DVD にはビデオ(録画)用の製品とデータ用の製品があります。両者にはどのような違いがあるのか気になります。

DVD「録画用」と「データ用」の違いって? (2008年3月24日) - エキサイトニュース には、以下のとおり書かれています。
「データ用も録画用も、ディスク自体に違いはありません。製造工程も同じです」

(略)

「録画用には、著作権の関係で、価格にわずかな“私的録画補償金”が含まれているんです。データ用にも録画はできますが、テレビ放送などを録画する場合は、この録画用をお使いください」

(略)

※地デジ等のデジタル放送を記録する場合においては、CPRM対応の録画用DVDでないと録画できません
ビデオ(録画)用の DVD には私的録画補償金が含まれているが、データ用の DVD には含まれていない違いがあるそうです。また、ビデオ(録画)用の DVD には CPRM 対応の製品があるようです。

DVD±R/RW、DVD-RAMディスクのデータ用とビデオ用はどこが違うのですか? Q&A情報(文書番号:108050):シャープ には、以下のとおり書かれています。
ビデオ用のディスクには映像著作物に対する「私的録画補償金」が価格に上乗せされた形で販売されています。

(略)

ただし、著作権保護付きの映像を録画するには、ビデオ用のDVD-RWとDVD-RAMが必要です。著作権保護機能(CPRM)に対応しているのは、ビデオ用のDVD-RWとDVD-RAMのみです。
この記事からも、ビデオ(録画)用の DVD には私的録画補償金が含まれてるがデータ用の DVD には含まれてない、CPRM 対応の製品があるのはビデオ(録画)用の DVD であることがわかります。

ちなみに、今ではビデオ(録画)用の DVD-R 等にも CPRM 対応の製品がありますので、当時はビデオ(録画)用の DVD-RW と DVD-RAM のみだったと思われます。

DVD - Wikipedia には、以下のとおり書かれています。
地上デジタル放送移行前は私的録音録画補償金制度により補償金が上乗せされていたが、移行後は、コピー制限があるという理由で補償金が上乗せずに販売されている。
今ではビデオ(録画)用の DVD に私的録画補償金は含まれなくなったようです。

・ビデオ(録画)用の DVD には私的録画補償金が含まれていたが後に含まれなくなった
・データ用の DVD には私的録画補償金が含まれていない
・ビデオ(録画)用の DVD には CPRM 対応の製品がある
・データ用の DVD には CPRM 対応の製品がない


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