光ディスクの保管

最終更新日 2022年07月15日

光ディスクの保管とは

基礎

光ディスクの保管とは、光ディスクが正常にデータ読み書きできる状態を維持するように管理することです。

光ディスクの適切な保管方法

記録面が他の物に接触しない

記録面がデリケートなので他の物に接触しないように保管がよいです。接触すると傷が付き読み込めなくなる恐れがあります。例えば紙の箱に光ディスクを入れて保管すると紙に接触するのでよくないです。

積み重ねない

光ディスク同士を積み重ねて保管すると記録面が接触するのでよくないです。積み上げると重さによる力が生じ、光ディスクが歪む恐れがあるのもよくない理由です。

スピンドルケースはよい

スピンドルケースに入れて保管すると光ディスク同士が積み重なりますが、これはよい保管方法です。光ディスクの最内周部に厚みがあり、記録面が接触しにくいためです。しかし、全く接触しないわけではなく、記録面にかかる重さによる力が生じるので歪む恐れがあります。そのため、最善の保管方法ではありません。

光ディスク用のプラスチックケース

光ディスク用のプラスチックケースに入れて保管すると記録面が他の物に接触しません。立てた状態にすれば記録面にかかる重さによる力を抑えられ歪む恐れがありません。最善の保管方法です。

光ディスクの保管に適切な温度と湿度

温度が5〜25度、湿度が20〜60%

光ディスクの保管に適切な温度と湿度は、厳しい条件だと温度が20度、湿度が40%です。緩い条件だと温度が5〜25度、湿度が20〜60%です。厳しい条件で保管すると最も劣化しません。しかし、緩い条件でも保管するのが難しいです。とりあえず温度や湿度が低すぎる、または高すぎる場所で保管しないようにするとよいです。

別の記憶媒体にも保存しておく

日本国内では春夏秋冬と1年が経つ間に温湿度の変化が激しく、全体的に湿度が高いです。緩い条件でも保管するのが難しい場合、光ディスクの劣化が早いと認識し、光ディスクに限らずHDD、クラウド・ストレージ等にも保存しておくとよいです。

温湿度の急激な変化に晒すと劣化しやすい

適切な温度と湿度で保管するとしても、使用場所の温度と湿度と比べて大きな差があると、温湿度の急激な変化により劣化が早まるため注意が必要です。特に結露に注意が必要です。


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