ノートは疑似フルカラー、デスクトップはフルカラーが多い?

最終更新日 2019年10月25日

ノートは疑似フルカラー、デスクトップはフルカラーが多いのか

ノートパソコンの本当の表示色数は? [ノートパソコン] All About には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2006年1月24日)
ノートパソコンの場合、この階調制御が、6ビットつまり、64階調でされており、64の3乗で約26万色の発色を可能にしています。

(略)

一般的に販売されている液晶テレビや、デスクトップパソコン用の液晶ディスプレイの場合、これが8ビット、つまり、6ビットの4倍にあたる256階調で表示することが可能で、約1600万色 フルカラーの表示が可能になってます。
発色可能な色数が約26万色であるところ、ディザリングと呼ぶ技術により擬似的に約1600万色にする場合、疑似フルカラーと呼びます。

ディザリング不要で発色可能な色数が約1600万色である場合、フルカラーと呼びます。

同記事によると、ノートパソコンの液晶ディスプレイは疑似フルカラーであることが多く、デスクトップパソコンの液晶ディスプレイはフルカラーであることが多いようです。

「デスクトップパソコン用の液晶ディスプレイ」は、デスクトップパソコン本体とは一体になっておらず、単体の液晶ディスプレイを指すと考えられます。

一体型デスクトップパソコンでは液晶ディスプレイが内蔵されていますが、疑似フルカラーが多いのかフルカラーが多いのか不明です。


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