なぜVRMにヒートシンクを付ける?

最終更新日 2019年10月11日

オーバークロック等で放熱不足を防ぐために VRM にヒートシンクを付けるのか

分かった気になるVRMの仕組 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事は2008年3月号の記事)
オーバークロックなどで発熱が大きくなることが想定される製品では、MOSFET上にヒートシンクを付けるものが多い
MOSFET とは、VRM に使われているスイッチングデバイスです。

MOSFET に電流が流れると内部抵抗により損失が発生し発熱しますが、オーバークロック等により流れる電流が大きて発熱も大きくなり、ヒートシンクがないと放熱が不足する場合にヒートシンクが付けられることがあるようです。


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