DVD-R/RWへ約1.1GB未満の書き込みだとダミーデータ追加?

最終更新日 2019年10月11日

DVD-R/RWへ約1.1GB未満の書き込みだとダミーデータが追加されるのか

小さなサイズのファイルであってもDVD-R/RWに書込む時間が長い: dynabook.comサポート情報 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2003年1月28日)
DVDフォーラムの規格により、DVD-ROMドライブやDVDプレーヤで認識することのできるDVD-R/-RWメディアとするためには、追記不可状態のディスクは最低約1GB分のデータが書き込まれている必要があります。それに満たないデータを書き込んだ際は、不足分のダミーデータの書き込みが行われます。
トラブルシューティング(初版) - バッファロー には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
DVD-R/RWの規格上、一度に書き込むデータ容量は1.1GB以上になります。1.1GBに満たない容量を書き込む場合は、書き込む容量が1.1GBになるまでダミーデータが追加されるため、セッションクローズ(リードアウト)時間が長くなります。
WinCDR 6.5 DVD Extensionとサードパーティ製ライティングソフト 元麻布春男の週刊PCホットライン には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2001年8月16日)
 これで分かるのは、パケットライトソフトであるPaketmanを除き、書込みに要した時間が変わらないことだ。こうした現象が生じるのは、現在のDVD-R/RWの規格上、1GB〜1.1GBまで書き込む必要があり、少量のデータの場合、この条件を満たすよう、ダミーのデータを書き込んでいるからだ。この措置は、古いDVDプレーヤーやDVD-ROMドライブとの互換性を保つ上で必要とされており、ドライブやライティングソフトウェアの問題ではない(現時点で、パケットライトを除くほとんどのライティングソフトウェアが追記をサポートしていないのも、この影響かもしれない)。
コラム>DVD-R/RW>Q&A情報 - ロジテック には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
DVDの規格で、最低限書き込まなければならないデータ容量が決まっており、その 容量は約1.1GBとなっています。1.1GBに満たない容量のデータを書き込んだ場合、1.1GBに達するまでの間「0」を書き込んで埋めています。
光学ドライブを使ってDVD-R/RWにデータを書き込む場合、書き込むデータ容量が約1.1GBより小さい、例えば100MB分のデータを書き込むとしてもダミーデータが追加され約1.1GB分のデータを書き込むことになるようです。

その理由は古いDVD-ROMドライブやDVDプレーヤーとの互換性を保つ、すなわち再生できるようにするためだそうです。

約1.1GB未満のデータを書き込む、例えば100MBのデータを書き込む場合はデータ書き込みにかかる時間は短そうですが、ダミーデータも書き込む場合は約1.1GBのデータ書き込みにかかる時間となるようです。


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