なぜHDDの空き容量を20%以上にしておくと良いのか

最終更新日 2019年05月20日

HDD の空き容量を20%以上にしておくと良い理由

HDD の空き容量を20%以上にしておくと良いと聞くことがあります。

例えば、 「ディスクの容量不足」の割合を変更したい - ITmedia エンタープライズ では、Windows XP で HDD の空き容量不足の警告メッセージを出すタイミングを、20%〜30%程度にとどめておくと良いとしています。実質、HDD の空き容量を20%〜30%以上にしておくと良いと言っていると思います。

この記事では HDD の空き容量を20%以上ではなく20%〜30%以上ですが、他に20%以上を推奨している記事を見ると、なぜ20%以上なのか根拠が曖昧です。

私が調べた限りでは、デフラグのために HDD の空き容量を20%以上にしておくと良いという意見は根拠がしっかりしていると思いました。

デフラグのために HDD の空き容量を20%以上にしておくと良い理由は、デフラグを実行する場合は HDD に15%以上の空き容量が必要だからです。

富士通Q&A - [Windows XP] ディスクデフラグを実行する方法を教えてください。 - FMVサポート : 富士通パソコン には、デフラグと HDD の空き容量について以下のとおり書かれています。
ディスクデフラグを実行する場合は、ドライブに15%以上の空き領域(空き容量)が必要です。
空き領域(空き容量)が15%未満のときは、一部分だけを最適化します。
20%以上ではなく15%以上ですが、余裕を持たせて HDD の空き容量を20%以上にしておくと良いとしたと思われます。

・デフラグを実行する場合に備えて HDD の空き容量を20%以上にしておくと良い


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