ストレージの階層化

最終更新日 2022年05月06日

ストレージの階層化とは

基礎

ストレージの階層化とはストレージのアクセス性能、ストレージのコスト、ストレージに保存するデータに対するアクセス頻度を考慮し、効率的にストレージを使い分けることです。

使い分け方

アクセス頻度が高いデータは高価かつ高性能なストレージに保存し、アクセス頻度が低いデータは安価かつ低性能なストレージに保存する使い分けがよいです。

階層化の例

例えばアクセス頻度が高いデータは容量単価が高く性能が高いSSDに保存し、アクセス頻度が低いデータは容量単価が低く性能が低いHDDに保存する使い分けがよいです。

Tier

Tierとは

Tierとは階層化したストレージの各層です。ティアと読みます。一般的にTier1、Tier2、Tier3の3層に分けます。最上層をTier1ではなくTier0とする場合があります。

各Tierに保存するデータ、使用するストレージ

最上層となるTier1にはアクセス頻度が高いデータを保存するとよいです。Tier1で使用するストレージは、コストが高くても高性能かつ可用性と信頼性が高いストレージがよいです。下層に行くに従いアクセス頻度が低いデータを保存するとよいです。低性能だがコストが低いストレージで十分です。


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