モーションフローとは?

最終更新日 2019年10月11日

モーションフローとは何か

ソニーがBRAVIA新製品を発表,フルHD対応品を一気に15機種投入,70型品やLEDバックライトもあり | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2007年8月29日)
 今回の機種では,画像処理技術や液晶パネルなどに工夫を施し,画質向上を図っている。画像処理技術については,ソニーの動画応答改善技術「モーションフロー」に,「IBリダクション機能」を加えた。
「今回の機種」とは、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」の新製品です。モーションフローとは、ソニーの液晶テレビに採用されている動画のぼやけを抑える技術のようです。

モーションフローはどのような技術なのか、同記事には以下のとおり書かれています。
モーションフローとは,毎秒60コマで送られてくる映像をフレーム補間によって新たなフレームを作り出し,120コマで描画する技術である。
同様の技術を倍速液晶や倍速駆動と呼びますが、ソニーではモーションフローと呼んでいるようです。

IBリダクション機能について、同記事には以下のとおり書かれています。
IBリダクション機能とは,映像を撮影時に生じる「撮像ボヤケ」を検知して補正する技術である。
IBリダクション機能とは、動画再生時に発生するぼやけではなく、動画にあるぼやけを改善する技術のようです。

西川善司の大画面☆マニア 第114回 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年2月13日)
 そして、VPL-VW80特有機能のモーションフローについて触れないわけにいかないだろう。モーションフローとはいわゆるソニーの残像低減技術の総称で、ソニーの液晶テレビ「ブラビア」シリーズの倍速駆動技術をSXRDプロジェクタに応用したものになる。2008年秋冬のブラビアW1シリーズでは世界初の4倍速駆動技術を実用化したが、VW80に搭載されるのはVW200と同世代の2倍速駆動だ。
「VPL-VW80」や「VW200」は、ソニーのプロジェクターです。

モーションフローとは、ソニーの残像低減技術の総称のようです。モーションフローの主要な技術が、倍速駆動と考えられます。

そのため、ソニーの倍速駆動をモーションフローと呼んだり、その逆でも通じると思います。

先に出てきたIBリダクション機能もモーションフローに含まれる技術であり、他にも技術があると思いますが倍速駆動とIBリダクション機能をまとめてモーションフローと呼ぶと考えられます。


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