Adobe RGBのみ対応液晶でもsRGB画像を正しい色で表示可能?

最終更新日 2020年08月03日

Adobe RGBのみ対応液晶ディスプレイでもsRGB画像を正しい色で表示可能なのか

「Adobe RGBカバー率とAdobe RGB比の違いとは?」――ナナオの“広色域”説明会 (2/2) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008/03/25)
なお、Adobe RGBのみ対応の機種では、sRGB色域の画像表示が鮮やかすぎる場合があるが、カラーマネジメント対応のソフトウェアを使用すればsRGBの色域を再現して表示できる。
sRGBに対応しておらずAdobe RGBのみに対応している液晶ディスプレイでも、カラーマネージメントに対応しているソフトウェアを利用すれば、sRGBの画像を正しい色で表示できるようです。

もしカラーマネージメントに対応していないソフトウェアを利用すると、正しい色で表示できない場合があると考えられます。

“広色域”は誤解だらけ!? 今選ぶべき液晶ディスプレイを考える (2/3) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008/05/20)
sRGBで撮影した画像をAdobe RGBのみ対応の液晶ディスプレイに表示させると、本来より鮮やかすぎる色が出てしまい、細かなフォトレタッチなどの作業が困難になってしまう。

 Photoshopのように、広色域の液晶ディスプレイを使っていても、擬似的にsRGBの表示を再現してくれるカラーマネジメント対応ソフトウェアもあるが、色の再現性は最初からsRGB色域に対応した機種にはかなわない。
Adobe RGBのみに対応している液晶ディスプレイで、カラーマネージメントに対応しているソフトウェアを利用すれば、sRGBの画像を正しい色で表示できると言えますが、sRGBに対応している液晶ディスプレイを使ってsRGBで表示する方が正しい色になるようです。


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