目への優しさ目の疲れにくさ、液晶パネル駆動方式によって違う?

最終更新日 2019年10月11日

目への優しさ目の疲れにくさ、液晶パネル駆動方式によって違うのか

液晶パネルの駆動方式にはTN方式、VA方式、IPS方式がありますが、目に優しい、目が疲れにくい駆動方式はあるのでしょうか。

Q8. 長時間作業して一番疲れないモニターの種類はどれでしょうか? | 液晶モニターQ&A | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年8月3日)
液晶パネルは、液晶分子やフィルターなどの精度によって、独特なキラキラした感じが見受けられますが、これが多少、目の疲れやすさに影響を与えるかもしれません。しかし、IPSパネルだから疲れにくいとか、VAパネルだから疲れやすいということはないと思います。
同記事全体を読むと、液晶パネルの各駆動方式の特徴だけではなく、同記事の筆者が様々な液晶ディスプレイを使用してきた経験も考慮して判断しているようです。

目の疲れを抑えるには、使用環境の明るさを考慮し液晶ディスプレイの輝度を上げすぎないことが重要だそうです。

目の疲れないパソコンの液晶の選び方 | life and go には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2017年4月25日)
ではなにを選べばいいというと僕はIPSパネルをオススメします。なぜかといえば目が疲れにくいからです。目の負担が一番少ない。IPSパネルは3つの中で一番視野角が広いです。

(略)

僕も昔、知識がなかった時に、適当に買った液晶がTNパネルだったので一回使ったことがあるのですが、目の疲労度がハンパありませんでした。なにせちょっと角度なり距離なりがかわるだけで見えにくくなるので、仕事や趣味などで液晶と向き合ってると疲れが酷いのです。またちょっと距離をとるだけで色などが変異するので姿勢は崩せません。
TN方式は視野角が狭く、目が疲れやすい原因と考えられるようです。

個人的には視野角が狭い液晶ディスプレイを使うとストレスを感じ、目の疲れについては考えたことありませんが、視野角が狭いことにより生じる明るさや色の変化は目に優しくなく疲れやすい要因になりそうな気がします。

【AH-IPSとは?】色鮮やかなディスプレイを実現したAH-IPSって?|ドスパラ通販【公式】 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017年7月14日)
AH-IPSとは、他のIPSパネルよりも透過率が高く、美しく色鮮やかな画質を楽しめます。
また、AH-IPS以前のIPSパネルでは、バックライトを明るめにしなければ輝度を保てなかったために、画面がギラギラして見えていたのですが、AH-IPSではバックライトを低くしても輝度を保てるようになりました。
そのため、低消費電力で済むうえに、目にも優しいという特徴を持っています。

(略)

IPSパネルは、S-IPS、AS-IPS、IPS-Pro、H-IPS、E-IPS、P-IPS、AH-IPS、IPS-NEOなど多くの種類があります。
パソコンを日常的に使う方は、透過率が高く、低消費電力で目に優しいAFFS技術を採用しているディスプレイ(IPS-Pro、AH-IPSなど)を選ぶのがいいでしょう。
IPS方式には様々な種類があるようで、種類によって目への優しさや目の疲れやすさが違うようです。

恐らく同じ輝度でもバックライトを明るくしなければならないIPSの方がまぶしさを感じるので、バックライトが低くても済む方のIPSは目に優しいとしていると思いますが、もっと説明がないとよくわかりません。


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