家庭用ゲーム機でリフレッシュレート60Hz超は無駄?

最終更新日 2020年11月25日

家庭用ゲーム機でリフレッシュレート60Hz超は無駄なのか

60Hzモニターにはもう戻れない!? - パソコン本店 - 最新情報 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/03/26)
また店頭でお問い合わせの多い内容として、PS4等の家庭用ゲーム機では60FPSまでと制限があるので高リフレッシュレートのモニターの性能は生かしきれません。
今時のゲーミング液晶の選び方、勝つための機能や基本を再確認にしてベストな1台を探そう - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/09/25)
また、家庭用ゲーム機なども60fpsが上限となっていることが多い。応答速度の速さや残像感の少なさといった部分では無駄にならないが、高リフレッシュレートディスプレイ本来の性能は発揮できない点には注意しよう。
お気に入りのゲーミングモニターが安く見つかる!コスパの良いゲーミングモニターの選び方をご紹介!|ZOAブログ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/03/24)
一般的にPS4やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機は30fps〜60fpsで動作します。

遊ぶゲームソフトによっては30・60fpsで固定されている場合もあります。

そのため、高いリフレッシュレートのモニターを用意しても性能を活かしきれず、オーバースペックになってしまう場合があります。
同記事のさらなる解説によると、Xbox One S、Xbox One Xはリフレッシュレートが120Hzに対応しているそうです。ただし、PS4やNintendo Switchと同じようにfpsが固定のゲームソフトがあるそうです。

以上いろいろな記事を見てきましたが、一部を除き家庭用ゲーム機ではフレームレートが60fpsまでなので、リフレッシュレートが60Hzを超えるディスプレイは全く無駄ではありませんが、高いリフレッシュレートを活かせずオーバースペックとなってしまうようです。

家庭用ゲーム機のフレームレートが60fpsまででも、リフレッシュレートが60Hzを超えるディスプレイを使うと応答速度の速さや残像感の少なさというメリットを得られるようです。

家庭用ゲーム機のXbox One S、Xbox One Xはフレームレートが120fpsまでなので、60Hzを超えるリフレッシュレートでもその性能を活かせるようです。


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