なぜCPUにコードネームが付けられる?

最終更新日 2019年10月11日

CPUにコードネームが付けられる理由とは

【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】モバイル版Core i7へ進むIntelのCPUロードマップ - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年6月25日)
いずれにせよ、実体はCPUダイであり、本質的に重要なのはその機能であり、ブランドやコードネームはマーケティング上の都合で付けられているに過ぎない。
マーケティング上の都合については具体的に書かれておらず不明ですが、コードネームがある方が宣伝しやすいと思います。

例えば、Core i7というブランドに複数の新製品が発表された場合、これら新製品に対してコードネームが付けられていれば、コードネームと共にCore i7と呼べば消費者にとってもわかりやすいと思います。

他にもわかりやすいと考えられる例はあり、同じブランドのCPUでもデスクトップパソコン向けCPUとノートパソコンCPUがある場合、それぞれに異なるコードネームが付けられていれば消費者にとってもわかりやすいと思います。

インテルの「Ivy Bridge」--コンシューマーのためのQ&A - ZDNet Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2012年5月8日)
 その名前を耳にすることは滅多にないだろう。これはIntelの社内で使用されているコードネームで、手っ取り早く表現するためにみんなが使っているだけなんだ(1つ前の世代は「Sandy Bridge」と呼ばれていたよね)。
同記事に出てくる「その名前」とは、Ivy Bridgeのことです。「みんな」には、インテルの従業員に限らずパソコンメーカーの従業員、メディア関係者、消費者等も含まれていると考えられます。

コードネームを使って手っ取り早く表現する例は書かれておらず不明ですが、例えばIvy BridgeのCore i7と表現すれば、Sandy BridgeのCore i7の後継となるCore i7であると簡単に表現できます。


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