メインメモリーのSPD(Serial Presence Detect)とは?

最終更新日 2019年10月11日

メインメモリーのSPD(Serial Presence Detect)とは何か

SPD PROGRAMMER 2 | センチュリーマイクロ株式会社 には、以下のとおり書かれています。
SPD (Serial Presence Detect)とは、メモリーモジュールの動作速度や容量などの情報を、マザーボードに伝達するためのデータです。
【増設メモリ】「SPD」とは何ですか? - ELECOM には、SPD(Serial Presence Detect)について以下のとおり書かれています。
パソコンにメモリを取り付けた際に、メモリモジュールから仕様(容量・種類・クロック周波数・パリティの有無など)を自動的に読み込み、それに合わせて動作設定を行う機能です。
SPDとは何ですか?|Q&A | IODATA アイ・オー・データ機器 には、以下のとおり書かれています。
SPDとはメモリの基盤上にある メモリの情報を記憶させたチップです。パソコンが起動する際にSPDより情報をパソコンが読みとり自動設定されるようになっています。
以上いろいろな記事を見てきましたが、パソコン起動時にメインメモリーの種類、動作速度(クロック周波数)、容量、パリティの有無等の情報を自動的にマザーボードに伝送する情報、またはその情報を記憶しているチップのことを SPD(Serial Presence Detect)と呼ぶようです。

パソコンの電源を切るとメインメモリーに保持されていたデータは消えてしまいますが、SPD に関しては消えるものではないようです。

SPD のおかげでマザーボードは搭載されたメインメモリーの仕様に合わせて自動的に適切な設定で動作でき、基本的にマザーボードにて手動設定は必要なくなると考えられます。


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