付属ソフト - デスクトップパソコンの選び方

最終更新日 2019年10月11日

オフィス系ソフト

付属ソフトとは、パソコンの購入時に初期インストールされているソフトのことですが、あまり気にする必要はありません。大半は付属ソフトは使用しなくなり、使いたいソフトは購入するかフリーソフトを利用することが多くなると思います。

ただし使用する予定がある人は Microsoft Office 系ソフトがついているかついていないかは確認しておきたいです。なぜならパソコンと同時に購入すると安く買えるからです。特に安く買えるのがOEM版と呼ばれるものです。パッケージ版との違いは以下の通りです。

パッケージ版 パッケージ版はソフト単体でも購入できます。パソコン本体と一緒に買う事によりセット価格として割引される事があります。パッケージ版はPCソフト専門店の方が安い場合も珍しくありませんので、できるだけ安く購入したい方は注意が必要です。
OEM版
(プリインストール版)
ソフト単体では購入できません。購入するパソコンにあらかじめインストールされたかたちで販売されますのでプリインストール版とも呼ばれます。パッケージ版と比べると大幅に安くなっていますが、OEM版と同時に購入したパソコンでしか使用できません。

OEM版は他のパソコンへ再インストールする事ができませんが、ソフトの価格がパッケージ版と比べ大幅に安くなっています。後に新しいパソコンへ引越ししたいときにパッケージ版だと同時にソフトも引越しできますが、パソコンの買い替え期間は大体2〜3年程度で、その間に新しいバージョンのオフィス系ソフトが出るかもしれませんし、古いパソコンもセカンドマシンとして使い続ける可能性があるでしょうから、OEM版で全く問題ないでしょう。

学生や学校関係者の方はアカデミック・パッケージ版を購入できます。パッケージ版の機能と変わらず大幅に安くなっていますので、OEM版よりもアカデミック・パッケージ版を購入したほうがメリットが大きいです。

よく初期インストールされている付属ソフト

ソフト 特徴
ウイルス対策ソフト 安全のため通常パソコンにウイルス対策ソフトの体験版が入っています。
CD、DVD作成ソフト CDまたはDVDドライブが搭載されているなら必ず付属します。音楽CDやDVDビデオを作成したりすることができます。
テレビソフト テレビが視聴できるパソコンなら必ず入っています。テレビの視聴や録画、録画したファイルの管理などができます。
映像ソフト 映像ファイルやDVD映画を再生したりすることができます。どのパソコンにも何かしらの映像ソフトが入っています。
音楽ソフト CDを聴いたり、CDから音楽ファイル(mp3など)を作成したり音楽ファイルを管理したりすることができます。特に大手メーカー製のパソコンを購入すると、そのメーカーの音楽ソフトが付属してくることが多いです。

無くてもWindows OSに付属するWindows Media Playerがあれば十分です。
画像ソフト 画像ファイルを加工したり管理したりすることができます。たいていのパソコンに付属します。
各種ソフト体験版 特に大手メーカー製のパソコンを買うと何万もするようなソフトの体験版が付属することが多いです。使える機能が制限されることが多いですが、ソフトを使ってみることができることは大きいです。気に入れば正規版を購入するといいでしょう。


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