タブレットの選び方

最終更新日 2021年07月09日

2-in-1 PC

ノートパソコンとタブレット両方が必要であり1台で済ませたい場合、2-in-1 PCを選ぶとよいです。タブレットを選び、別売りのタブレット用キーボードを使用する方法もあります。例えば、以下の画像はエレコムの製品(型番TK-FBP067BK)です。

エレコムの製品(型番TK-FBP067BK)
エレコムの製品(型番TK-FBP067BK)
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp067/


この製品はタブレットとBluetooth接続し、机の上等に固定して使用することを想定しています。しっかりとタブレットと固定しないので外れやすいです。以下の画像はエレコムの製品(型番TK-RC30HBK)は、タブレットの四隅をバンドで固定するため外れにくいです。

エレコムの製品(型番TK-RC30HBK)
エレコムの製品(型番TK-RC30HBK)
http://www2.elecom.co.jp/products/TK-RC30HBK.html


この製品は小型で薄くて軽く持ち運びしやすいですが、キーピッチが狭くキーストロークが浅いです。持ち運びしやすいキーボードには、同様なデメリットがあります。

持ち運びする必要がなければ、机の上等に固定して使用することを想定している製品を選ぶとよいです。

タブレットの画面サイズ

画面サイズが小さいと本体サイズが小さく軽いので持ち運びがしやすく、片手で持ち操作しても疲れにくいです。

画面が狭いので見づらくタッチ操作しにくく、本体サイズが小さいので搭載できるPCパーツが大きく制限され高性能モデルがありません。

画面サイズが大きいと見やすくタッチ操作がしやすく、本体サイズが大きいので搭載可能なPCパーツの制限が緩く高性能モデルがあります。

本体サイズが大きく重いので持ち運びしにくく、片手で持ち操作していると疲れやすいです。

画面サイズ メリット デメリット
小さい ・小さく軽い
・片手持ちで使いやすい
・見づらくタッチ操作しにくい
・高性能モデルがない
大きい ・見やすくタッチ操作しやすい
・高性能モデルがある
・大きく重い
・片手持ちで使いにくい

様々な画面サイズがあり、スマートフォンと同等な5インチ型、ノートパソコンよりも大きい20インチ型もあります。

タブレットの画面サイズがスマートフォンに近いほど小さいと、購入後にタブレットがなくてもスマートフォンがあればよいとなり使用しなくなる可能性があります。

タブレットとスマートフォンを用途に合わせて使い分けると便利になるように、ある程度はスマートフォンよりも画面サイズが大きいとよいです。

主流は8インチ型と10インチ型であり、前者が画面サイズが小さい、後者が画面サイズが大きいに当てはまります。

どちらかを選ぶのが基本ですが、必要に応じて他のサイズを選ぶとよいです。

例えば、画面の広さを重視で10インチ型でも足りない場合、13インチ型等を選ぶとよいです。

タブレットのディスプレイ

光沢性

用途に応じて光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)どちらを選ぶのか決めたいところですが、タブレットでは光沢(グレア)が主流です。

タブレットはタッチ操作できるようタッチパネル対応が必須であり、タッチパネルは非光沢(ノングレア)だと傷みやすいので光沢(グレア)が主流です。

非光沢(ノングレア)にこだわると選択肢が無くなってしまうため、非光沢(ノングレア)がよくても妥協して光沢(グレア)を選ぶ必要があります。

光沢(グレア)だと外光の映り込みが大きいデメリットがありますが、タブレットは本体を動かしやすく、画面の方向や見る角度を柔軟に変えやすいため、映り込みが小さくなるように調整しやすいです。

映り込みしやすい環境で使用する場合でも、非光沢(ノングレア)を選ぶ必要性が低いです。

もし非光沢(ノングレア)がよい場合は、反射防止フィルム貼り付け済みのタブレットを選ぶか、自分で反射防止フィルムを別途で用意して貼り付けるとよいです。

駆動方式

タブレットではIPS方式が主流ですので、IPS方式以外を探すとなると選択肢が狭まります。

タブレットは小型で軽量なため手元で動かしやすいこともあり、画面を正面からではなく上下左右にずれた角度から見る機会が多くなりやすいため、視野角の広さに優れたIPS方式が合っています。

色再現性の高さに優れているため、動画や画像コンテンツを綺麗に見れます。

応答速度の速さやコントラスト比の高さは劣りますが、たいていの人が不満に感じるほどではありませんし、これらを改善する技術を採用していれば、他の駆動方式よりも優れている場合があるほどです。

製造コストの抑えに成功し、IPS方式でもタブレットの価格が特別に高いことがありません。

IPS方式でも気にせずに選んで問題ないどころか、IPS方式である事を重視して選んだ方がよいと言えるほどです。

解像度

ディスプレイの高解像度化が進み、どのタブレットも十分な解像度があります。

FHD(1,920×1,080)もあれば十分ですが、これより低い解像度でもタブレットは画面サイズが小さいので避ける方がよいほどではありません。

タブレットのOS

タブレットが搭載しているOSにはWindowsに限らずiOSやAndroidもありますので、間違って選ばないように注意が必要です。

Android搭載タブレットはWindows搭載タブレットと仕様が似ていますので注意が必要です。

Windowsである必要がない場合、iOSやAndroidを選んでもよいです。

タブレットのCPU

性能とサイズ

タブレットはサイズが小さく内部スペースが狭いので冷却性能を高くできず、発熱が大きい高性能CPUを搭載できません。

バッテリー動作で使用する物ですので、消費電力が大きい高性能CPUを搭載できません。

一般的には、タブレットは高性能CPUを必要とする用途に使用する物ではありませんので仕方ありません。

もしCPUの性能を重視する場合、13インチ型等の大型タブレットを選ぶ必要があります。

メーカー

CPUのメーカーにはインテルとAMDがありますが、どちらを選んでもよいです。

ビッグコア、スモールコア

タブレットが搭載しているCPUは、スモールコアのモバイルパソコン向けCPUの場合が多いですが、ビッグコアのモバイルパソコン向けCPUの場合もあります。

性能の高さを重視する場合、ビッグコアのモバイルパソコン向けCPUを選ぶとよいです。

ベンチマーク

CPUの仕様で性能を比較するのは難しいのでベンチマークスコアを参考にするとよく、その中でPassMarkのベンチマークスコアを推奨します。

タブレットのメインメモリー

容量

メインメモリーに関する仕様は、容量のみ確認でよいです。容量以外の仕様もタブレットの性能に影響しますが、体感できるほどの性能差が出ません。タブレットは大容量を必要とする用途に向いていませんので、容量が小さいです。あらゆる用途に向いていないほど容量が小さいタブレットもありますので、十分な容量があるタブレットを選ぶとよいです。以下は、タブレットに見られる主な容量です。

8GB ・高性能タブレットに見られる容量
・ゲーム、動画・画像編集等、負荷が大きい作業に使用する場合の選択の目安(※)
4GB ・標準的な価格と性能のタブレットに見られる容量
・日常用途やビジネス用途等、負荷が小さい作業に使用する場合の選択の目安
2GB ・低価格タブレットに見られる容量
・価格の安さを重視して選ぶ場合の選択の目安
1GB ・低価格タブレットに見られる容量
・価格の安さを重視して選ぶ場合でも推奨できない
(※)メインメモリー容量が十分でもCPUとGPUの性能が不足すると快適に作業はできない

1GBだと容量不足になる可能性が非常に高くなりますので推奨できません。最低でも2GBは欲しいところであり、4GB以上を推奨します。

交換、増設

一般的にパソコンはメインメモリーの交換や増設が可能です。多くのタブレットは不可能です。不可能なタブレットを選ぶときは、容量不足にならないように自分にとって十分な容量があるのか注意が必要です。可能であれば購入後に交換や増設で容量を増やせますので、購入後に容量不足になっても解決できます。ただし、搭載可能な最大容量を超えられません。

タブレットのストレージ

ストレージ容量

タブレットはサイズを小さく軽くする必要があるため、ストレージの容量が小さいです。

大量のデータを保存する用途に向いてませんので、ストレージの容量が小さくても仕方ありません。

ストレージの容量が大きいタブレットもありますので、必要の場合は選ぶとよいです。

eMMC、SSD

タブレットが搭載しているストレージは、eMMCかSSDです。

HDDを搭載するタブレットは見られませんが、タブレット向けの小型HDDはあります。

タブレットは外部から衝撃を受けてしまう機会が多いため、衝撃に弱いHDDが不向きです。

タブレットは手元で使うものであり、動作音がするHDDだと気になってしまうものです。

タブレットは電源コンセントからの電力供給が無い環境で使用するものですので、バッテリー駆動時間の長さが重要になってきますが、HDDだと消費電力が大きいです。

もしHDDを搭載するタブレットがあっても、eMMCかSSDを搭載するタブレットを選ぶとよいです。

タブレットではパソコン全体の中でメインメモリーの容量が小さい等、各PCパーツの性能が低いので性能が高い方のSSDがよいです。

タブレットはあまりストレージ容量が大きくないので、SSDであってもそこまで大きな価格上昇にはなりませんが、大容量SSD搭載だと価格が高いです。

予算をオーバーする場合、SSDだけでかなりの価格の割合を占めていますので容量が小さいタブレットを選ぶとよいです。

タブレットが衝撃に強いSSDを搭載していると安心ですが、SSDが故障するほど強い衝撃や水の浸入等の思わぬトラブル等で、データが損失してしまうリスクがありますので、SSD搭載でもデータを定期的にバックアップしておくとよいです。

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HDDとSSDの違い

タブレットのメモリーカードスロット

メモリーカードスロットの有無

多くのタブレットは、メモリーカードスロットを搭載しています。

メモリーカードに対しデータ読み書きを行うときに使用する物ですが、タブレットによってはメモリーカードをストレージ容量の拡張のために使用する目的で搭載している場合があります。

ストレージ容量を重視する場合、メモリーカードスロットを搭載しているタブレットを選ぶとよいです。

ストレージ容量が不足となってもメモリーカードでカバーできますので便利です。

メモリーカードスロットの構造

タブレットによってメモリカードスロットを搭載している目的が違いますが、構造でわかります。

一時的なデータ読み書き用の場合、メモリーカードスロットがむき出しになっているか、簡単に取り外せるカバーが付いている構造です。

ストレージ容量の拡張用の場合、簡単に取り外せるカバーが付いているか、何か工具を使用しないと取り外せないカバーが付いている構造です。

ストレージ容量の拡張として使用する場合、後者の構造がよいです。

メモリーカードが差し込まれているか意識しないようになりますので、衝撃や接触で気づかぬ内にメモリーカードが紛失してしまうリスクを減らせます。

一時的なデータ読み書きに使用する場合、何か工具を使用しないと取り外せないカバーが付いている構造だと、メモリーカードの抜き差しがしにくいのでよくありません。

仕様にてメモリーカードスロット部分の写真や図等がないか調べ、どういう構造になっているか確認して選ぶとよいです。

タブレットの無線LAN

タブレットでインターネットを利用するには有線LANではなく無線LANの利用が前提であり、原則的にはタブレットは無線LANを標準搭載しています。

セキュリティのために標準搭載していないタブレットもありますが、特殊な用途向けです。

タブレットのモバイル通信サービス

タブレットを屋外で使用する場合、屋外用の無線LANサービスがある場所ではインターネットを利用できます。

無料の無線LANサービスもあれば、有料の無線LANサービスもありますが、日本国内の無線LANサービス環境はまだまだ発展途上であり、どこでも快適にインターネットを利用できるわけではありません。

無線LANサービスを利用可能な場所以外でもインターネットを利用したい場合、モバイル通信サービスに標準対応しているタブレットを選ぶとよいです。

通信費が発生しますが、携帯電話やスマートフォンのように屋外でもインターネットを利用できます。

モバイル通信サービスとの契約がセットで販売されている場合もあり、この場合タブレット本体価格やモバイル通信サービス初期費用や月々の通信費の割引サービス等が行われている場合があります。

モバイル通信サービスの契約も考えてタブレットを選ぶ場合、このようなお得な購入手段がないか調べてみるとよいです。

タブレットとモバイルWi-Fiルーター

モバイル通信サービスに標準対応していないタブレットでも、モバイルWi-Fiルーターを使用するとモバイル通信サービスを利用できます。

モバイルWi-Fiルーターは、タブレットに限らずノートパソコンやポータブルゲーム機等と無線LANで接続し、モバイル通信サービスを利用可能にする機器であり、モバイル通信サービスを無線LANで中継する役割を担います。

モバイル通信サービスに標準対応しているタブレットが少ないので選択肢が限られますが、モバイルWi-Fiルーターの使用を前提にすると、選択肢が広がります。

タブレットPCのBluetooth

Bluetoothは、タブレットPCと別のパソコンとデータをやり取りする使い方も便利ですが、Bluetooth対応周辺機器と接続する使い方が特に便利です。

例えば、Bluetooth対応キーボードやマウスと接続すれば、ノートパソコンのように使えます。

Bluetooth搭載ヘッドセットと接続すれば、ケーブルを気にせずに通話や音声を楽しめます。

USB端子に周辺機器を接続しても使用できますが、タブレットPCは外部インターフェースの数が少ないので、Bluetoothの方が複数の周辺機器を同時に接続しやすいです。

タブレットPCにBluetoothがあると使い方の幅が広がりますので、Bluetoothを活用するとよいです。

タブレットPCはBluetoothを標準搭載していますが、タブレットPCによって対応しているBluetoothの規格が違います。

不要であれば話は別ですが、新しい規格に対応しているタブレットPCを選ぶとよいです。

新しい規格に対応していなくても外付けBluetoothアダプターを使う方法がありますが、新しい規格に対応しているタブレットPCを選ぶとよいです。

タブレットPCはUSB端子が少なく、少ないUSB端子を使うとしても、Bluetoothアダプターは通常サイズのUSB端子に合わせて作られている製品が多く、小型のMicro USB端子のみ搭載タブレットPCだと変換アダプターも必要です。

タブレットの外部インターフェース

タブレットは小型のため外部インターフェースが少ないですが、ワイヤレスで使用する物ですので少なくても問題ありません。

タブレットの画面サイズが小さいほど、外部インターフェースが少ない傾向があります。

USB

USB端子の有無

USB端子があるタブレットが多いですが、ない場合もあります。

USB端子を使用しない場合はなくてもよいですが、あると便利ですのでUSB端子があるタブレットを選ぶとよいです。

USB端子の数

タブレットにUSB端子があってもその数が少なく、小型だと1つの場合が多いです。

大型だとUSB端子が2つ以上ある場合が多いです。

足りなくてもUSBハブを使用してUSB端子の数を増やす方法があります。

USB端子の形状

昔はMicro-B(Micro USBのType-B)が普及していましたが、今ではUSB Type-Cが普及しています。

Micro-Bでもよいですが、USB Type-Cが必要となるUSB PD等に対応している場合がありますので、USB Type-Cがあるとよいです。

関連記事
USBの端子

音声インターフェース

タブレットはマイク入力端子とヘッドフォン出力端子がない場合があります。

本体の内蔵マイク、Bluetooth接続でイヤホンやヘッドフォンを使用する方法がありますので、なくても問題ありません。

必要の場合は、これらの音声インターフェースがあるタブレットを選ぶとよいです。

映像インターフェース

映像入力端子

モバイルディスプレイとして使用できるように映像入力端子を搭載しているタブレットがありますが、無きに等しいので選択肢が限られます。

無線LANを利用して映像データを伝送するMiracast(ミラキャスト)に対応しているタブレットを選ぶとよいです。

映像出力端子

映像出力端子を搭載しているタブレットが多いですが、ない場合もあります。

自宅等の屋内では外付けディスプレイに接続して使用できると便利ですので、映像出力端子があるとよいです。

HDMI、DisplayPort

HDMIかDisplayPortを選ぶことになりますが、DisplayPortはHDMIよりも遅れて登場したこともありHDMIの方が普及しています。

外付けディスプレイやプロジェクター等でもHDMIが普及しており、HDMIでよいです。

タブレットはサイズが小さいので、mini HDMIやMicro HDMIといった小型の端子サイズの場合が多いですが、変換アダプターを使用する方法がありますので、通常サイズのHDMI入力端子と接続できます。

DisplayPortではMini DisplayPortの場合が多いですが、DisplayPortに関しても同様です。

D-sub 15pin(アナログRGB、VGA)

D-sub 15pin(アナログRGB、VGA)を搭載しているタブレットもありますが、非常に少ないです。

HDMIやDisplayPortがあれば変換アダプターを使用する方法がありますので、この方法を利用するとよいです。

タブレットと変換アダプターとの間で相性問題が発生する可能性がありますので、もし純正の変換アダプターもあれば同時に購入しておくとよいです。

LAN端子

LAN端子があるタブレットは非常に少ないので、USB端子とLAN端子を変換するアダプターを使用するとよいです。

タブレットのバッテリー

バッテリー駆動時間

タブレットは、電源コンセントに接続せずにバッテリー動作で使用する物ですので、バッテリー駆動時間が長いとよいです。

バッテリー駆動時間を長くするためにはコストがかかるためタブレットの価格が高い傾向がありますが、バッテリー駆動時間の不足を防ぐためには価格が高くても仕方ありません。

バッテリーは劣化していきバッテリー駆動時間が短くなっていきますので、必要なバッテリー駆動時間をギリギリ満たすではなく、余裕を持たせる必要があります。

バッテリーを交換する方法がありますが、ユーザーが交換可能のタブレットが無きに等しいです。

分解すれば可能な場合がありますが、交換用のバッテリーの入手が難しい場合があります。

仕様上のバッテリー駆動時間

仕様に記載されているバッテリー駆動時間は、規定されている測定方法による測定結果であり、一般的には実用上のバッテリー駆動時間が仕様上よりも短くなります。

どの程度短くなるのかは、タブレットによって違い、ユーザーの使い方によっても違います。

バッテリー駆動時間の測定方法

バッテリー駆動時間の測定方法には、JEITA 1.0、JEITA 2.0、MobileMarkがあり、日本国内メーカーの場合はJEITA 2.0、海外メーカーの場合はMobileMarkが多いです。

以下は、実用上のバッテリー駆動時間の目安です。

測定方法 目安
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver. 1.0) 仕様上の50%
JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver. 2.0) 仕様上の60〜70%
MobileMark 仕様上の60〜70%

あくまでも目安であり、消費電力を抑えた使い方をすれば仕様上の90%程度になったり、消費電力が大きくなる使い方をすると仕様上の40%程度になる場合もあります。

重量

バッテリー駆動時間が長いほどバッテリー容量が大きく重量が増しますので、長いほどよいわけではありません。

タブレットは持ち運び手に持って使用する物ですので、重いと使いにくいです。

バッテリー駆動時間と重量は、相反する関係です。

バッテリー駆動時間が長いタブレットを選ぶ場合、ある程度は軽さを犠牲にする覚悟が必要です。

モバイルバッテリー

バッテリー駆動時間には限度がありますので、自分にとって十分なバッテリー駆動時間があるタブレットが見つからない場合があります。

バッテリーが交換可能なタブレットを選ぶ方法がありますが、無きに等しいため現実的ではありません。

モバイルバッテリーの使用を前提にしてタブレットを選ぶのが現実的です。

バッテリー交換対応
タブレットを選ぶ
・対応タブレットは無きに等しく非現実的な対処法
モバイルバッテリーを
用意して使う
・簡単に用意でき現実的な対処法


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