CPUソケットのピンが曲がったが自分で修理できる?

最終更新日 2019年10月11日

CPU ソケットのピンが曲がったが自分で修理できるのか

CPUソケットの曲がったピンを自力で直してみた | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年3月24日)
 Socket 478時代のCPUは、CPU側からピンが出ており、その間隔も広かった。そのため、ピンが多少曲がってしまっても、ピンセットなどでつまんで修復することはそう難しくはなかった。しかし、LGA775のソケットから生えているピンは間隔が狭く、ピンセットで挟むことすら難しい。
昔と比べて CPU のピン数が増えピンの間隔が狭くなったので、ピンセットを使って自分で修理するのは難しいようです。

同記事では裁縫に使う待ち針を使って自分で修理する方法を紹介していますが、無理に行わずメーカーに修理依頼することも考える方が良いそうです。

CPUソケットのピンを曲げてしまったときの対処法は?など、“マザーボードのギモン” 5点を解決 - AKIBA PC Hotline! には、「CPUソケットのピンを曲げてしまいました。自分で修理してもよい?」に対する回答が、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年11月8日)
自分で修理を行なうのは危険です
同記事によると自分で修理しようとするとマザーボードに限らず CPU まで破損してしまう可能性があるため、メーカーに修理を依頼する方が良いそうです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
冬のボーナスセール icon
期間限定で大幅値引き!最大60,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(11月20日迄)
DELL
・シングルデーセール
モバイルノート、ゲーミングPCほか、クーポンで最大20%Off
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
・最大20%ポイント還元 ドスパラ27周年祭
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(11月7日迄)
パソコン工房
・Windows 10乗り換え応援セール×総額3億円分早い者勝ち!
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(11月26日迄)

マザーボードのCPUソケット



マウスコンピューター/G-Tune