マザーボードの適正温度とは?

最終更新日 2019年10月11日

マザーボードの適正温度は60度以下なのか

マザーボードの動作温度に関して|株式会社aiuto PCパーツ・周辺機器 総合代理店 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
通常使用条件において、マザーボードの動作温度は、ご利用になられる室温+10?20度となっております。また、冷却FANなどの設置状況により、さらに5?10度の温度上昇が考えられます。 特に明記されない場合は60度以下であれば通常使用には問題が無いとお考えください。

60度を超えている場合は、エアフローが不足している場合がございますので、
冷却FANの増設などをご検討ください。
マザーボードの温度が60度以下であれば適正温度のようですが、どこの温度なのかは書かれておらず不明です。

マザーボード上には温度センサーがあり(製品によってはない)、CPU ソケットから離れた位置にあることが多いですが、この温度センサーにより測定される温度が60度までなら適正温度だとすると高すぎるような気がします。

マザーボードのチップセットにも温度センサーがありますが、この温度センサーにより測定される温度が60度までが適正温度である可能性が高いと思います。

マザーボードのチップセットの適正温度は60度以下なのか

MSI、チップセットの排熱を利用してファンを動かす「Air Power Cooler」 では、「Air Power Cooler」と呼ばれるチップセット冷却機構を紹介しており、「Air Power Cooler」の動作について以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008年3月5日)
 ブースに展示されていたデモ機は、まだセッティング中だったためファンは動作していなかったが、チップセットの温度が摂氏60度以上になるとファンが自動的に回転を始め、温度に応じてその回転速度が変化し、60度以下になると回転を止めるという。
「デモ機」とは、「Air Power Cooler」のことです。

なぜチップセットの温度が60度以上になると冷却を開始し、60度以下になると冷却を止めるのか理由は書かれておらず、60度を基準にすると冷却動作の開始と停止を見せやすいので60度を基準にしたのかもしれませんが、チップセットの適正温度が60度以下なので60度を基準にした可能性があると考えられます。


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マザーボードの温度



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