パソコン向けCPUとサーバー・ワークステーション向けCPUの違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

マルチ CPU に対応している点が最大の違いなのか

普通のCPUとサーバー用との違いは何? - 日経トレンディネット には、パソコン向け CPU とサーバー・ワークステーション向け CPU の違いについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2002年12月24日)
 その他は、ブランドごとに最高動作周波数や対応FSB、キャッシュ容量が微妙に異なりますが、内部設計は基本的に同一です。ソフトウエアの互換性も確保されています。
両者の CPU は、全く別物と言えるほどの違いはないようです。同記事ではパソコン向け CPU の Pentium 4 とサーバー・ワークステーション向け CPU の Xeon の違いについて、以下のとおりまとめています。

  Pentium 4 Xeon Xeon MP
最大動作周波数 3.06GHz 2.8GHz 2GHz
内部設計 NetBurst アーキテクチャー
最大FSB 533MHz 400MHz
2次キャッシュ 512KB 256KB
3次キャッシュ × 最大2MB
HT(※)  
複数CPU × 2基 4基以上
(※)HT:ハイパー・スレッディング

コンピューターに複数の CPU を搭載できるのかが最大の違いのようであり、複数の CPU を使って処理を速くしたい場合にサーバー・ワークステーション向け CPU が使われるようです。

同記事のさらなる解説によると、Pentium 4 と Xeon は対応している CPU ソケットやチップセットが異なる違いもあるそうです。

AMD の CPU ではパソコン向け CPU が Athlon XP、サーバー・ワークステーション向け CPU が Athlon MP であり、Athlon MP は Athlon XP と違ってデュアル CPU に対応している、すなわち1台のコンピューターに2つの CPU を搭載して使えるそうです。


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