CPUに個体差はある?

最終更新日 2019年05月20日

CPU に個体差はあるのか

CPU には様々な製品がありますが、製品が同じであれば違いはないと思われます。厳密には全く同じものを作れませんが、発揮する性能等に違いはないと思われます。

しかし、CPU は同じ製品でも個体差があると言えるほど違いが見られるようです。例えば、Core i7-6700K を複数用意して比べてみると、動作電圧、消費電力、発熱量、オーバークロック時のクロック周波数の伸び、電力性能比に違いが見られるようです。

CPUに個体差はあるの?など、“CPUのマニアックな疑問” 2点を解決 - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。
 CPUは製造の都合上、品質にバラつきがあり、高クロックで動作しやすい個体とそうでない個体が出てきます。最近のCPUは定格の電圧(VID)を一定にせず、個体ごとに変えて対応しています。そのため、実際の動作電圧や消費電力は個体ごとに異なります。半導体は(安全な範囲で)電圧の高いほうが高速に動作しやすい性質があるので、VIDが低いほうが高クロックで動作しやすい個体と推測できます。
プロが教える当たりCPUの見分け方! | Ark Tech and Market News Vol.300109 には、以下のとおり書かれています。
同じCPUであっても、発熱の具合やOCの伸びには個体差があり、様々な個体が存在する。
インテル DCMでサーバー単位の温度と消費電力をモニタリング 電力性能の高いノードへの割り当てで、最大5〜8%の消費電力を削減 には、以下のとおり書かれています。
同じ仕様のCPUでも個体差によって消費電力に差があり、電力性能比が高いものと、低いものがあることが確認できました


・CPU には個体差があり、動作電圧、消費電力、発熱量、オーバークロック時のクロック周波数の伸び、電力性能比に違いが見られる


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