メインメモリー購入時に相性保証を付ける?付けない?

最終更新日 2019年10月11日

メインメモリー購入時に相性保証を付ける方が良いのか付けない方が良いのか

メインメモリーに限らず PC パーツの相性問題は減ったと思いますが、完全になくなったわけではありません。

最近だと AMD 社の新ブランド Ryzen の CPU が2017年に発売開始となりましたが、発売当初はメインメモリーの相性問題が話題となりました。

その後は Ryzen 絡みのメインメモリー相性問題は発生しにくくなりましたが、また同じようなことが発生する可能性はあります。

一般的にはメインメモリーの相性問題は少なくなりましたので、相性保証を付けるかどうか迷うところです。

インターネット等で調べてみてマザーボードの対応メインメモリーがわかり、対応メインメモリーを選ぶなら相性保証は不要だと思います。

相性問題が発生する可能性があるなら、相性問題を付ける方が良いとは限りません。

購入するメインメモリーの価格、相性保証を付けるのにかかる料金、相性問題発生時にかかる送料を考慮して、相性保証を付けるかどうか決めると良いです。

例えば、メインメモリーの価格が数千円、相性保証を付けるなら500円かかる、相性問題発生時メインメモリーの送料負担はユーザーであり約1,000円かかるなら、相性保証を付けるのは微妙なところであり、多くの人は相性問題は不要と判断すると思います。

相性保証を付けず、もし相性問題が発生したらメインメモリー購入のために支払った数千円が無駄になってしまいますが、必要な知人がいないか調べて買い取ってもらう、中古 PC パーツ買い取りショップに買い取ってもらう、ネットオークションに売る方法があり、全くの無駄にならないようにすることはできます。

この例では相性保証の料金は500円と安く仮定しましたが、メインメモリーの価格が高いほど相性保証の料金が高くなる場合があります。

この例では相性保証を付けるのに料金がかかり、相性問題発生時に送料がかかると仮定しましたが、どちらもかからない場合があります。また、後者の送料はかかるとしても、実店舗で相性問題の対応をしてもらうならかからない場合もあります。

標準で相性保証付きのメインメモリーを買うか、相性保証を付けても無料かつ実際に相性問題発生時に送料がかからないショップを選んで買う方法もあります。

ただし、メインメモリーの価格に相性保証の分の料金が実質上乗せされていないか、他のショップ等で価格相場を調べてみると良いです。


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