タイプ
最終更新日
2008年10月23日
デスクトップのタイプの選び方
デスクトップパソコンを選ぶときは、まず一体型、省スペース型、タワー型、キューブ型の中からどれを選ぶか決めておきたいです。これを先に決めると後の選択が楽です。
省スペース型
メーカー製パソコンでよく見られるのは、デスクトップパソコン省スペース型です。パソコン本体が分厚い本を縦に置いたような形をしています。設置スペースの広さと、性能、機能、価格などを総合して見ると、バランスがとれており使いやすいです。
最近は、国内大手メーカーでは一体型が主流となり、省スペース型がやや少なくなっていますが、省スペース型はある程度の拡張性を備え、設置スペースをあまりとらない方なので、デスクトップパソコンを選ぶなら無難な選択です。
ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップでは、省スペース型のラインナップが少ないことが多く、主に価格が安いエントリーモデルで省スペース型がよく見られます。
また、省スペース型はある程度拡張性が高くても、内部スペースが狭いため、内蔵ハードディスクや内蔵光学ドライブ、ビデオカードなどの増設は難しいです。さらに高い拡張性を求めるならタワー型がおすすめです。
最近は、国内大手メーカーでは一体型が主流となり、省スペース型がやや少なくなっていますが、省スペース型はある程度の拡張性を備え、設置スペースをあまりとらない方なので、デスクトップパソコンを選ぶなら無難な選択です。
ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップでは、省スペース型のラインナップが少ないことが多く、主に価格が安いエントリーモデルで省スペース型がよく見られます。
また、省スペース型はある程度拡張性が高くても、内部スペースが狭いため、内蔵ハードディスクや内蔵光学ドライブ、ビデオカードなどの増設は難しいです。さらに高い拡張性を求めるならタワー型がおすすめです。
一体型
パソコンの設置スペースを作るのが難しいという人はデスクトップパソコン一体型がおすすめです。パソコン本体とディスプレイ、キーボード等が一体になっており、スペースをそれほどとらず接続ケーブル類も少なくすみます。またデザインにこったものが多く、インテリアとして部屋に置いても違和感ありません。最近の一体型モデルは一見するとパソコンには見えないほどです。
特に国内大手パソコンメーカーでは、一体型に力を入れており、メーカーによってはほとんどのモデルが一体型となています。ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップでは、あまり一体型は見られません。
一体型は、拡張性はまずなく、構造上 PC パーツの交換や増設が難しいです。それと、液晶モニターか、パソコン本体どちらかが壊れたら両方修理に出さないといけないことも一体型の欠点の1つです。
特に国内大手パソコンメーカーでは、一体型に力を入れており、メーカーによってはほとんどのモデルが一体型となています。ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップでは、あまり一体型は見られません。
一体型は、拡張性はまずなく、構造上 PC パーツの交換や増設が難しいです。それと、液晶モニターか、パソコン本体どちらかが壊れたら両方修理に出さないといけないことも一体型の欠点の1つです。
タワー型
タワー型は、サイズが大きくて広い設置スペースが必要ですが、デスクトップパソコンの購入の際に一番におすすめしたいくらいです。特にパソコンに興味がある人にデスクトップパソコンタワー型がおすすめです。設置スペースは大きくなりますが、高い拡張性、性能、機能を誇り、コストパフォーマンスも一番高いです。
PC ゲームを楽しみたい方は、ビデオカード増設や交換のためにも、拡張性が高いこのタワー型を推奨します。またできるだけ安くパソコンを購入したいのであれば、コストパフォーマンスの高いタワー型がおすすめです。ほぼ同じ機能、性能で比較するとわかりますが、タワー型だとスペックの割りに価格が安いのが大きな魅力です。
国内大手パソコンメーカーでは、タワー型の機種はあまり多くなく、タワー型の販売は行っていないメーカーもあるほどです。海外メーカーでは、タワー型はよく見られます。また、ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップでは、このタワー型の販売がメインです。
PC ゲームを楽しみたい方は、ビデオカード増設や交換のためにも、拡張性が高いこのタワー型を推奨します。またできるだけ安くパソコンを購入したいのであれば、コストパフォーマンスの高いタワー型がおすすめです。ほぼ同じ機能、性能で比較するとわかりますが、タワー型だとスペックの割りに価格が安いのが大きな魅力です。
国内大手パソコンメーカーでは、タワー型の機種はあまり多くなく、タワー型の販売は行っていないメーカーもあるほどです。海外メーカーでは、タワー型はよく見られます。また、ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップでは、このタワー型の販売がメインです。
キューブ型
パソコンの設置スペースを抑えたい、またオリジナリティあるパソコンが欲しい方にキューブ型はおすすめです。コンパクトな設計ですので設置面積が小さく済み、パソコン本体の高さが低いので空間スペースも抑えることができます。ただし、キューブ型と呼ばれているモデルでも、タワー型に匹敵するくらい大きなサイズのキューブ型もあります。ですが、たいていのキューブ型はコンパクトさを売りにしたモデルとなっています。
また、キューブ型には、PC ケースのデザインに凝ったモデルが多いので、ちょっと変わったパソコンを手に入れたい方にもおすすめです。キューブ型は、メーカーでは販売していないことが多く、ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップで販売されています。
また、キューブ型には、PC ケースのデザインに凝ったモデルが多いので、ちょっと変わったパソコンを手に入れたい方にもおすすめです。キューブ型は、メーカーでは販売していないことが多く、ショップブランド(オリジナルパソコン)を販売しているパソコンショップで販売されています。
| デスクトップのタイプ | 特徴 |
|---|---|
| 一体型 | 本体と液晶、キーボード等がひとつになったもの。 設置スペースが少なくてすむ。 接続ケーブルが少なくすむ。 拡張性に弱いが、ビデオカード増設や内蔵 HDD 増設等しないのであれば大丈夫。 |
| 省スペース型 | パソコン本体が分厚い本のように縦長。 機能性能と設置スペースのバランスに優れる。 拡張性に弱いが、ビデオカード増設や内蔵 HDD 増設等しないのであれば大丈夫。 |
| タワー型 | パソコンのもっとも多く見られるタイプ。 設置スペースを多くとりますが、機能性能に優れコストパフォーマンスが最も高い。 内部スペースが広い事もあり、PC パーツの交換や増設が簡単。 |
| キューブ型 | パソコン本体が立方体のかたちとなっており、パソコン本体が小さくなるように設計されているので設置スペースが少なくすむ。 |


