デスクトップパソコンの選び方

最終更新日 2016年08月05日

メニュー項目一覧と概要

デスクトップパソコンのタイプの選び方について記載しています。

デスクトップパソコンのタイプには、一体型、省スペース型、タワー型、キューブ型があります。各タイプは適した使用用途が異なっていますので、各タイプの特徴やメリット、デメリットを把握し、はじめにどのタイプを選ぶか決めるのがおすすめです。
一体型デスクトップパソコンに搭載される液晶モニターの選び方について記載しています。

液晶モニターを重視して選ぶ際は、画面サイズだけでなく、光沢性、駆動方式、タッチパネル、解像度、最大表示色を確認して選ぶ必要があります。

ただし、一体型デスクトップパソコンに搭載される液晶モニターは、基本的に低コスト優先ですので、コストをかけた質の高い液晶モニターを使いたい場合は、一体型以外のタイプのデスクトップパソコンを選び、質の高い外付け液晶モニターを用意して使用する方がおすすめです。
デスクトップパソコンの CPU の選び方について記載しています。

CPU はデスクトップパソコンの頭脳的存在ですので、どの CPU を選ぶかで性能が大きく決まってきますので、自分の使用用途にあった CPU を選ぶ必要があります。

インターネットやメール等の負荷が小さい作業に使用するなら価格が安い低性能 CPU がおすすめですが、動画編集や画像編集、PC ゲーム等の負荷が大きい作業に使用するなら高性能 CPU がおすすめです。
デスクトップパソコンの CPU クーラーの選び方について記載しています。

価格の安さを重視するなら純正クーラー(リテールクーラー)がおすすめですが、静音性や冷却性能の高さを重視するなら社外品クーラーがおすすめです。

また、使用用途によっては、空冷式 CPU クーラーよりも静音性や冷却性能に優れた水冷式 CPU クーラーがおすすめです。
デスクトップパソコンのメインメモリーの選び方について記載しています。

メインメモリーで特に重要なのは容量です。容量不足になると処理速度の大幅な低下につながりますので、快適な環境を得るためにメインメモリー容量は余裕を持たせて選ぶのがおすすめです。

使用用途によって必要なメインメモリー容量は異なりますが、特に動画編集や画像編集、PC ゲーム等の負荷が大きい作業では、必要になるメインメモリー容量が大きいので、大容量メインメモリーを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンに搭載されるストレージの選び方について記載しています。ストレージの種類には HDD と SSD がありますが、SSD の低価格化と大容量化が進み、徐々にデスクトップパソコンに搭載されることが多くなってきました。

ストレージは HDD でも十分と言えますが、データの読み書き速度が速い SSD を搭載する事で性能が向上する等、様々なメリットがあります。また、使用用途によっては SSD の方が望ましいので、SSD のメリットやデメリットを把握し、自分の使用用途を考慮して、SSD 搭載デスクトップパソコンを選ぶか決めたいです。
デスクトップパソコンのハードディスクの選び方について記載しています。

ハードディスクは使用用途に適した容量がある事が重要になってきますが、ハードディスクの低価格化と大容量化が進み、ハードディスク標準搭載モデルであれば、十分すぎるほどの容量がありますので、容量にこだわって選ぶ必要性は低いです。

ハードディスクに代わってデータ読み書き速度に優れた SSD が普及してきており、ストレージにこだわって選ぶなら SSD を選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンの SSD の選び方について記載しています。

ハードディスクと比べると SSD にはデメリットもありますがメリットが大きいため、ストレージに SSD を搭載するモデルを選ぶのがおすすめです。ただし、容量あたりの価格が高いですので、大容量 SSD を選ぶ際は十分な予算が必要です。
デスクトップパソコンに搭載されるストレージの RAID の選び方について記載しています。

ストレージを RAID 構成にすれば、読み書き速度の向上やデータ安全性の向上を実現できるのでおすすめですが、自分にとって必要かどうか見極めて選ぶ必要があります。

RAID は業務用途向けのため、一般的な使用用途では RAID の必要性は低いため、基本的にストレージを RAID 構成にする必要はありません。
デスクトップパソコンのパーティション分割の選び方について記載しています。

選ぶデスクトップパソコンに搭載されているストレージの種類や構成を確認し、また自分のストレージの使い方を考慮して、パーティション分割をしておくとメリットになりそうなら、パーティション分割ありのデスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンの DVD ドライブの選び方について記載しています。

DVD ドライブがまだ技術進歩が目覚しい段階の時は、対応 DVD 規格や読み書き速度に注目して選ぶ必要性が高かったですが、DVD ドライブの技術は成熟したため、DVD を使用するなら主要な DVD メディアが使える DVD スーパーマルチドライブが搭載されているか確認する程度で十分です。

USB メモリーやメモリーカード等の記憶媒体の台頭、ソフトウェアや動画、音楽コンテンツのダウンロード提供が普及し、DVD の使用機会が減ってきているため、DVD ドライブは必須とは言えなくなってきていますので、DVD を使用する予定が無ければ DVD ドライブ未搭載でも問題ありません。後に必要になっても、内蔵 DVD ドライブを増設、もしくは外付け DVD ドライブを別途用意すれば済みます。
デスクトップパソコンの BD ドライブの選び方について記載しています。

BD は DVD よりも大幅に容量が大きく、大容量データのやり取りに便利であり、映画等の BD コンテンツを楽しめますので、BD ドライブを選ぶのがおすすめです。

BD ドライブが普及してきましたが、需要が高くないせいか DVD ドライブ標準搭載モデルが多いですので、必要であれば BD ドライブ標準搭載モデルを選択、もしくは BTO カスタマイズで BD ドライブに変更する必要があります。後に BD ドライブを増設、もしくは外付け BD ドライブを別途用意する手もあります。

BD ドライブ関連の仕様では、対応 BD メディアが重要になってきますので、選ぶ際はよく確認しておきたいです。
デスクトップパソコンのビデオチップの選び方について記載しています。

大きく分けてチップセット内蔵ビデオチップ、CPU 統合ビデオチップ、ビデオカード搭載ビデオチップがあります。

グラフィックス性能の高さに大きく関わりますので、自分の使用用途に適したビデオチップを選ぶ必要があります。最もグラフィックス性能に優れているのはビデオカード搭載ビデオチップですので、PC ゲーム等のグラフィックス性能の高さが重要になってくる使用用途に使うなら、ビデオカード搭載デスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンのビデオカードの選び方について記載しています。

負荷が大きい PC ゲームや高度な動画編集や画像編集に使用するなら、グラフィックス性能が高いビデオカードを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンの電源ユニットの選び方について記載しています。

あまり電源ユニットを選ぶ際に注意する点はありませんが、高性能な PC パーツが搭載されたデスクトップパソコンを選ぶ際は、安定した電力の供給のためにこだわりを持って選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンの無線 LAN の選び方について記載しています。

ノートパソコンだけでなく、デスクトップパソコンでも無線 LAN を利用する事で、LAN ケーブルが不要となり配線が少なく済みますので、無線 LAN 搭載デスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。

また、無線 LAN は、別途で外付け子機(無線 LAN アダプタ)を購入すれば利用できるようになりますので、デスクトップパソコンを選ぶ上で無線 LAN について気にせずに選んでも問題はありません。
デスクトップパソコンの Bluetooth の選び方について記載しています。

マウスやキーボード等を Bluetooth 接続すればワイヤレスで使えて便利ですので、Bluetooth 搭載デスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。

Bluetooth は、別途で外付け Bluetooth アダプターを購入すれば利用できるようになりますので、デスクトップパソコンを選ぶ上で Bluetooth について気にせずに選んでも問題はありません。
デスクトップパソコンの外部インターフェースの選び方について記載しています。

外部インターフェースでは、USB 端子や音声入出力端子、映像出力端子について確認し、各端子の役割等について把握し、自分に必要な外部インターフェースが搭載されているか確認して選ぶ必要があります。

様々な周辺機器と接続するなら、外部インターフェースが豊富なデスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンの拡張インターフェースについて記載しています。購入後に PC パーツの増設や交換をしないのであれば、拡張インターフェースについて気にせずに選んでも問題ありません。

PC パーツの増設や交換をするなら、拡張インターフェースが豊富なデスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。
デスクトップパソコンの付属ソフトの選び方について記載しています。

パソコン購入時に初期インストールされているソフトについてや、パソコンと同時購入するとお得な価格で買える Microsoft Office 系ソフトの選び方について知っておくと、最小限の出費で欲しいソフトがそろえられます。


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